にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「発病」

ことの始まりは・・・

2006年8月初めのある日、うちの旦那さまである「パパさま」が、会社から持って帰ってきた1枚の紙切れでした。

1ヶ月以上も前に、パパさまの会社で行った「健康診断」の結果が、忘れた頃に届いたらしく、それを持って帰ってきたのでした。

以前から、大きい病気には全然縁がなく、健康診断でも引っかかったことのない、超ウルトラ元気なパパさま。

そのパパさまが、何やら申告な顔&落ち込んだ顔して、その健康診断の結果をにゃあに渡しました。

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C型肝炎「精密検査へ」

2006年8月の初めに、会社で行った健康診断の結果を持って帰宅したうちのパパさま(旦那さま)

そこには、「肝臓」の欄に「要精密検査」と印が。。。

ひどく落ち込むパパさまと、慌てふためくにゃあ。(@_@;)

うちのパパさまは、見た目はそうでもないけれど、意外と(いや、かなり?)気が小さい(笑)

もう「要精密検査」の文字が恐い。病院が恐い恐い(笑)

にゃあは、比較的病弱(??)なので、病院慣れしてることもあり、そんなに抵抗はないけれども、元々元気いっぱいのパパさまにとって、病院はそりゃあもう恐ーいところ。(いい年なんですが)

そんなパパさまを数日間の間の説得と脅し(?)で、何とか病院で精密検査を受けることになった。

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C型肝炎「結果発表」

2006年8月11日に待ち時間よりも短い精密検査が終わり、後は結果を待つだけとなった、にゃあ夫婦。

その結果を待つ間に、お盆休みが始まって終わった。

今まで経験したことのないような、何とも気持ちの落ち着かない1週間やった。

お盆休みは、毎年恒例で国内に旅行に行くのだけども、旅行しながらもお互いに

「気持ちはここにあらず」

このときの「お盆休み旅行」は、何故か分からないけど、にゃあ自身の体調がひどく悪くなり・・・(o_ _)o

なおいっそう、よろしくない旅行だった(^^;

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C型肝炎「検査検査また検査」

2006年8月頭に会社の健康診断にて「肝臓の精密検査を受けるように」となった、にゃあの旦那さま(パパさま)。その後、恐がるパパさまをなだめすかして、病院へ精密検査に。お盆休みを挟んで2006年8月11日に「C型肝炎」であることが発覚。けれど・・・

「病院」もとい「クリニック」にて、精密検査をした結果、「C型肝炎であろう」と言うことは間違いなかったのだが、この結果を聞いた病院」が自宅から遠かったので

「自宅の近所でいい病院を探して、そこで1からやり直し(@_@;)」

と相成ったにゃあ夫婦。

幸い、にゃあの家の近所(少し遠いけど)には、

「肝臓の治療(とくに肝炎関係)にとても優秀&有名な病院がある(o^-')b」

とのことで、あまり探さなくてもすぐに見つけることが出来た。

ただ・・・(-"-;)

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C型肝炎「治療メニュー」

うちの旦那様(パパさま)の会社の健康診断で、肝臓に「要精密検査」と書かれ、精密検査は受けたものの、途中から自宅近くの「肝臓に優秀」といわれる病院へ変更したために、精密検査を受けているにも関わらず、またゼロから検査の日々。。。

8月26日に、自宅近くの病院へ変更し、そこでまた1から検査と相成ったうちのパパさま。

先の病院の精密検査の結果で「C型肝炎」だと言うことは、確定していたのだが、変更先の病院にて

「他院の検査結果は意味なし」

みたいなことを言われてしまい、病気は確定しているにも関わらず、無駄な採血&検査をされていた(-"-;)

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C型肝炎「肝生検(かんせいけん)」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」となったうちのパパさま(旦那さま)。検査を受けに病院へ行ったものの、自宅から遠かったので途中から病院を変えたために、精密検査を受けたにも関わらず1から検査しなおすハメに。無駄な時間と検査を乗り越えて、やっと正式に「C型肝炎」であると判明。ウイルスの型は判明してなかったものの、色々な検査&治療のために、入院することになった。

9月8日に

「C型肝炎のウイルスの『何型』なのか?」

を調べるための採血を行って、その結果は10日後ぐらいに出るのだが、とりあえず結果が出る前に入院をしなければならなくなった。

パパさまには会社で仕事の段取りを付けてもらい、9月13日から入院することに決定した。

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C型肝炎「肝生検後の『かゆかゆ事件』」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。その後、精密検査を受けるも途中病院を変えたりしたため、余分な検査をしつつ、やっと「C型肝炎」だと確定。確定したからには、入院せねばっ!と言う事で、何とか仕事等に都合を付けて入院。ここまでに道のりは、「要精密検査」しるしを付けられてから約1ヶ月・・・

9月13日に入院となったパパさま。元々、元気いっぱいで、入院後も「がっつり」メシを食い、切り刻まれるわけでもない状態で1日過ごしたパパさまは

「退屈だけど、ちょっと休養気分ヽ('ー`)ノ」

になっていたのであるが、入院2日目に、聞くだけで痛い「肝生検」を受け

「恐いやら、緊張するやら、変なところに点滴打たれるやら(T_T)」

で、「休養気分」もどこかへ吹っ飛び

「今度は何(の検査)されるんやろう・・・(;_;)」

と、看護婦さんが検温なんかに病室へ来るたびにドキドキしていた(笑)

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C型肝炎「眼底検査(がんていけんさ)」

会社の健康診断で肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査に検査を重ねた結果「C型肝炎」と判明。仕事の都合をつけて、入院することに。入院後、「肝生検」という聞くだけで痛い検査をこなし(ついでにかぶれて・笑)、今度は投薬治療の際に副作用を起こすかも知れない「目」の検査をすることになった。さて。今度は何をされることやら・・・

担当の先生に

先生:「インターフェロン注射の際に、副作用として『目の奥の血管が切れる』可能性があるので、今度『眼底検査』という、『目の奥の血管などの今の状態』を確認する検査をします」

「眼底検査」の説明を受け病室へ戻った後、数分後に看護婦さんが病室へやってきて、眼科の予約日と時間を説明して戻っていった。

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C型肝炎「インターフェロン」

会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。その後、検査ばかりに日々を終え、出てきた結果は「C型肝炎」。医学が進歩しているとは言え、入院をしなければならず、お仕事の段取りをつけて入院へ。入院2日目に「肝生検(かんせいけん)」、それが落ち着いたら「眼底検査(がんていけんさ)」。入院しても検査の毎日を乗り越えて、やっと本格的な治療へと突入〜

入院4日目に行われた「眼底検査」の直後

パパさま:「目が見えにくいぃ〜(⊃д⊂)」

と言うて、心配させてくれたぱぱさまだったが、翌日になると目の方は何ともなく、通常に戻っていた。

痛かったり恐かったり面倒臭い検査が終わり、入院5日目。本格的な治療へ突入していった。

やっとこ治療だ。(にゃあは待ちくたびれた)

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C型肝炎「インターフェロンその後」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。嫌がる(恐がる?)パパさまを連れ、検査検査の日々を終え、出てきた結果は「C型肝炎」。昔と違い、医学の進歩はあれども入院は避けられず、入院することに。入院2日目に「肝生検」その後に「眼底検査」と、入院しても検査は続く。やっと必要な検査をこなし、実質的な治療に入った。

入院5日目に「初めてのインターフェロン注射」を受けたパパさま。

副作用がキツイと言われている治療法なので、にゃあもパパさまもものすごく気にしていたが・・・((((;゜Д゜)))

「初めてのインターフェロン」後は、何の副作用も出ず、パパさまはいたって元気だったo(*'▽'*)/(もっと言えば、元気をもてあましてた・笑)

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C型肝炎「退院」

★あらずじ★
会社の健康診断で、肝臓に「要精密検査」の烙印を押されたうちのパパさま(旦那さま)。その後、精密検査なるものを何度も受け、判明したのは「C型肝炎」。今の医学は進歩してるとは言え、「C型肝炎」は入院しなければならず、パパさまはお仕事に段取りを付けて入院へ。入院2日目からまた検査検査の日々を乗り越えて、やっとこ「インターフェロン治療」開始。・・・したものの、「C型肝炎」の治療で一番厄介とされている「副作用」なるものが、全く出ず「病人」のはずなのに、すこぶる元気いっぱいのパパさまだった・・・

入院5日目に初めての「インターフェロン注射」。その夜にも熱は出ず、体の痛みもなく

「はたして本当にインターフェロンは効いてるのか?」

な状態だったパパさま。

翌日の入院6日目も、熱は平熱、取り立てて体が辛いとか言う事もなく、食欲も旺盛。

「いったい『副作用』はどこへ??」

毎日、病院前の「拷問坂」をチャリンコ(自転車)で上がり、看病疲れをしていたにゃあよりも元気な病人だった(笑)

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C型肝炎「初通院」

★あらすじ★
会社の健康診断で、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。数々の検査をこなし、出てきた結果は「C型肝炎」。今の医学は進歩しているとはいえ、「C型肝炎」の治療にあたり入院をせねばならず、お仕事の都合を付けて入院へ。入院中、「肝生検」やら「眼底検査」などを乗り越えて、「インターフェロン治療」開始。ここで、かなりの「副作用」と覚悟していたにゃあとパパさまだったが、よく耳にする「ものすごく辛い副作用」とは全くの無縁で、体の痛みや辛さを訴えることなく、後半の入院生活を元気もりもりに過ごし、無事に退院となりました。退院後の治療メニューは、約6ヶ月の「週1回通院生活」でした。

1週間の入院を終え、週末を自宅でのんびり過ごした後、次の週の月曜日から仕事に復活したパパさま。ヽ('ー`)ノ

入院中は「副作用」が全く出なかったので

「もしかしたら、家に帰ってから副作用が出てくるかも知れん。」

にゃあは、ちょっとだけそう思ってたので、心構えをしていたが、そんな心配は無用だった。(パパさまは元気いっぱいだった・笑)

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C型肝炎「診断書」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査をいくつかこなして出てきた結果は「C型肝炎」。今の医学は進歩しているが、やはり入院せねばならず、仕事の都合などを付けて「入院」へ。入院の間にも「肝生検」「眼底検査」などの検査を乗り越え、入院生活後半からいよいよ「インターフェロン+投薬治療」開始。夫婦ともども危惧していた「インターフェロンによる副作用」も何故だか全く現れず、ゆったりとした入院生活を追え無事に退院。退院後は約6ヶ月の「週1通院生活」が始まる。

まず初めにお詫びと訂正をします。
前回の記事の中で、インターフェロン50を注射したように記載しましたが、記載間違いで、このときの注射の量は25になります。先ほど訂正をしておきました。m(_ _)m


パパさまが無事に退院し、会社へも何ごともなく出勤し始め、大体は通常と変わらない生活がまた戻ってきた。

「C型肝炎治療」のための「週1通院」を除いては。

9月の通院は、入院中に注射したインターフェロンの具合と、退院した日と、パパさまの仕事の具合との兼ね合いで、「週1回治療」に調整するために、25日(月曜日)に初めて通院にてインターフェロンを打ったけれど、ここでの量は通常の半分だったので、29日(金曜日)に残り半分を注射するため、病院へ行かなければならなかった。

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C型肝炎「脱力脱力また脱力」

★あらすじ★
会社の健康診断で「肝臓」に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。ほっておくわけにはいかず。検査をたんまりと受けて出てきた結果は「C型肝炎」。入院を余儀なくされて、一週間の入院生活へ。入院中の「肝生検査」「眼底検査」を乗り越え、入院後半に「インターフェロン+投薬治療」へ突入。「インターフェロンによる副作用」を危惧していた・・・んがっ。パパさまの体には「副作用」は全く起こらず、体が不調になることも食欲不振になることもなく、元気いっぱいに退院。その後は約6ヶ月間の週1通院生活が始まったのだか・・・

「検査」「入院」「通院の始まり」と、慌ただしく生活していた9月も終わり、10月に入った。

9月の25日と29日で「週1回通院するための調整」が終了したので、10月からはキッチリと「週1回金曜日通院」の状態になった。

初回の通院の時に先生から言われていたように、退院して通院治療が開始になったら初めの約2ヶ月間は、採血をしてから→診察→インターフェロン注射、と言うメニューだった。

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C型肝炎「本気出しますよ?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。検査をたらふく受けたあと、出てきた結果は「C型肝炎」。進歩した今の医学でも、入院は避けられず入院する事1週間。「C型肝炎」につき物と言われている、「インターフェロンによる副作用」も、不思議なことにうちのパパさまには全くなく、病人とは思えないほど元気いっぱいに退院。退院後、約6ヶ月間の間、週1回通院生活となりました。パパさまは順調に通院をし、にゃあは診断書の件で毎週、病院内の「入院会計」と軽くバトル(?)をかましていたのでした・・・

パパさまはが「週1回通院生活」を始めてからと言うもの、1週間がものすんごく早い(@_@;)

ありきたりな言葉になりますが

「あっ!!!と言う間(>_<)」

とはこの事。

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C型肝炎「入院費助成制度?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。検査をてんこ盛り受け出てきた結果は「C型肝炎」。入院をしなければならなくなり、1週間ほど入院。入院中、諸々の検査と共に初インターフェロン注射を受ける。「キツイ」と言われていた副作用を危惧していたが、何故かパパさまに副作用はまったく起こらず、病人なのに元気いっぱい退院。その後、週1回の通院治療となり、パパさまは順調に通院をこなすも、にゃあは、病院に依頼している診断書が中々もらえず、キリキリしておりました。

前回、病院の「入院会計」にて

にゃあ:「こんなに頼んでるのに診断書をくれないなら、先生に直談判するから、先生の居場所を教えろっ!」

と爆発した次の日。

留守番電話にこんなメッセージが。

「●●病院です。診断書が出来上がりましたので、お電話させていただきました。また『入院会計』の方まで取りに来ていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。。。」

ピー。プツッ。

にゃあの家の電話は、コール音が鳴らないようにしてある。

グータラ奥様が昼過ぎまで「ねんね」しているからだ
(−−)Zzzz

朝の「訳の分からない営業電話」で、寝入りばなを起こされるのが、グータラ奥様の逆鱗に触れるのだヽ(゚Д゚*)ノ

そんなわけでして、この「病院からの電話」に、にゃあは出なかったのだが、留守電はものごっつ暗ーい声で入っていた。

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C型肝炎「出てきましたかっ!?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。血液検査の嵐を乗り越え、出てきた結果は「C型肝炎」。仕事や諸々の都合をつけて入院へ。入院後、必要検査をこなし、いざ「インターフェロン注射」治療へ。だが、心配していた「副作用」も全くなく、元気いっぱいに退院。その後は週1回通院生活となりました。

「診断書が出来たから取りに来い」

と病院から電話が入った数日後、パパさまが病院へ行く金曜日がやってきた。

もう大分と手馴れたもので、パパさまはさっさと自動受付を済ませ、採血も済ませあとは診察を待つ体勢。にゃあはその間にやっとこ出来上がった「診断書」をとっとと取りに行くことにしました。
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C型肝炎「微妙な副作用」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。その後の検査の結果出てきた病名は「C型肝炎」。本人はいたって元気いっぱいだが、入院することになった。入院中も検査をこなし、やっとインターフェロン+投薬治療へ。副作用が心配されたが、拍子抜けするほど副作用は出ず、病人とは思えないような元気の良さで無事退院。退院後、週1回のペースで通院をこなす。通院し始めの頃も副作用は全くなく、通常通りの生活を過ごしていたのだが・・・

パパさまの体調や治療経過が良いとのことで、インターフェロンの量が50→70に変更になった週末。

ほんの少ーしだけ、パパさまの体に変化があった。

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C型肝炎「副作用?不機嫌?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしをつけられたパパさま(旦那さま)。検査の結果出てきた病気は「C型肝炎」&入院。入院中も検査を受け、それが終わったときにやっとインターフェロン+投薬治療へ。心配していた「副作用」も全くなく元気いっぱいに退院。退院後、週1回の通院生活となり、何週か通院した頃にインターフェロンの量が50→70へと増量。50だった時は何の副作用も出ずに問題なかったのだが・・・

インターフェロンの量が増量になった週末、パパさまは治療後初めてぐらいで37度を越える微熱を出した。

ついでに「ただ機嫌が悪いだけ?」のような、非常に分かり難い状態の

「これって副作用?」

と、誰かに聞かないと分からない程度の感情の変化も表れ出した。
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C型肝炎「心の中に起こるもの」

★あらすじ★
会社の健康診断で肝臓に「要精密検査」のしるしをつけられたパパさま(旦那さま)。検査の結果、で出来た病気は「C型肝炎」。入院することに。入院中も細かい検査をこなし、入院後半よりインターフェロン+投薬治療開始。心配した副作用もなく、元気いっぱいに退院。その後、週1回の通院生活へ。通院当初はインターフェロンの量も少なく、何事も起こることなく治療生活を送っていたが、治療経過が良好なこともあり、注射の量を増やすことに。ここらあたりから、パパさまの体や心に微妙な変化が・・・

インターフェロンの量が増えてからのパパさまは、微熱を時々出すようになって、ずっと感情が不安定で不機嫌。その不機嫌さをいつも

「にゃあが悪いんだ。にゃあが原因なんだ。」

と、自分ばっかり責めていたにゃあは、そんな考えに疲れ果て、お友達のお誘いがあったこともあり、夕食の支度をほったらかしにしてお出かけした。

パパさまにイヤミな「意地悪メール」を送りつけて。

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