にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


「C型肝炎」おかげさまで・・・

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後の6ヶ月間。週1回通院しながらインターフェロン&投薬治療。インターフェロン増量だったり、副作用が出たり、なんだかんだ言いながらもインターフェロン&投薬治療の6ヶ月間は何とか終了。しかし、大事な部分はその先で、付き1通院1回目は無事通過、2回目は予定より2週間遅れにて無事通過。何かとバタバタした3週目も無事に通過。最終通院にて、先生からやっとこ「完治」のお知らせを受ける。

診察室で先生から「完治ですよ」と聞かされた瞬間、頭の中が真っ白になってしまい、泣くつもりはなかったが不覚にも涙がぼろんぼろん出てきたにゃあ(TдT)

おーぃおぃおぃとは泣かないまでも、涙が結構な割合(?)で出てしまい、元々が泣き虫なにゃあは1回涙が出ると止まらないので、診察が終わりお会計の段階になってお金を払い終わっても、何やらずっと泣いていた(爆)

その横でパパさまは・・・

いたってふつーの、ごくごくふつーの顔をしていた(見方によっては泣いているにゃあに対して、かなりさめた目で「しらーっ」としてた・笑)

にゃあも、「完治です」と先生から聞いたら喜ぶだろうとは思っていたが、自分がまさか泣き出すとは思ってなかった(笑)

後からその「泣いた理由」を考えてみると、パパさまの病気発覚後も何気なくいたって普通に毎日を送ってきたつもりだったが、それはにゃあが「普通にしよう」と思っていたから出来ていたことで、実際にはにゃあの心の中でかなり重たく不安になるものだったんだな、と
(-"-;)

そうでなければ、「泣くほど喜び安堵する」なんて事はないような気がする(基本、泣き虫なんですが・笑)

パパさまの入院が終わり、週1通院になってからは、病院へ行くたびに「今日は大丈夫やろうか(−−;)?」と考えていたし、診察が終わって大丈夫だったっとしても一瞬は安心するが、次の瞬間に「次回の診察の時に何かあるんじゃ・・・((((;゜Д゜)))」と思ってたし、経過が良好であっても全然前向きになれなくて「治らなくなるんじゃないか・・・(≧□≦)」と思っていた。

「C型肝炎」と言う同じ病気で、もっともっと大変な思いをされている方は、「この程度で」と感じられるかも知れない。(ごめんなさい・汗)

確かにその通り。もっともっと大変で苦しんでいる人は沢山いらっしゃるし、パパさまは実際とても軽い方でウイルスの型も比較的完治しやすいと言われている型だったし、にゃあの性格的に気負いすぎと言うのか不安症とでも言うのか、重く考えすぎてた部分もあったかも。

けれど、にゃあにとってはかなりの一大事で、頭の中に「どーしよーo(><;)(;><)o」しか浮かんでこないぐらいパニックになる出来事だった。

約1年間、ものすごく長かった。ついでに言えばお金も相当出て行った(汗)

実は今でもにゃあは密かに

「1回完治してもまた再発してしまうんじゃなかろうか・・・(-"-;)」

と思ったりしている。

ウイルスを調べる定性検査の数値はある程度までしか計れないため、こっそりと生き残っているウイルスが何ヵ月後、何年後とかに威力を増して暴れだすかも知れない((((;゜Д゜)))

今の所はインターフェロンとレベトールの治療が終了した後の6ヶ月間の通院の間に、ウイルスが再発しなければ「完治」とされているらしいのですが、極々まれにこの治療終了後6ヶ月を過ぎてから再発する人もいるらしい。

そう考えると先生に「完治ですよ」と言われても、この「C型肝炎」って言う病気はスッキリすっかり安堵することは出来ないんやなぁと思う。

でもあんまり心配しすぎると先に進めないし、今現在は「完治ですよ」と言う言葉を信じて(嘘じゃないんやけど・笑)前に向かって生活をしなければ。

完治は完治なんやけども・・・

1回「C型肝炎」をやった人ってのは、肝臓に負担がかかり安くなるとか何とかで、半年に1回とか1年に1回とかで肝臓のエコーと血液検査を受けなきゃいけないんだそうだ(他の病院は分からないが、パパさまの言っている病院の方針なんだって)

ただこれは「C型肝炎」とは全く関係なく、ただ肝臓の状態の良し悪しをチェックすると言う意味の検査らしいので(肝脂肪とか)、まあ「肝臓中心の健康診断」って具合でしょうか?

この1年、なんだかんだと病気に振り回され、上がったり下がったりしながら過ごしてきましたが、やっと念願の「完治です」が先生から聞けて、定期健診はあるものの、やっと通常の生活に戻りました。

ちんたらぽんたらとものすごく遅いスピードの更新になったので、読んで頂いている方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
この場を借りて終わり申し上げます。。。

そして、このトロくさい更新に最後まで付き合って頂いて、本当にありがとうございました。

またどこかで、違った話題でお会い出来るかも知れませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします
(^^)ノ”

今までどうもありがとうございましたm(_ _)m♪

  ブログランキング・にほんブログ村へ


いいもの見つけてきました



これもちょっとええかも



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
にゃあのお勧めリンク♪

★「C型肝炎」関係★
★「C型肝炎をやっつけるぞ!」★
↑こちらの方も、今現在「C型肝炎」と戦っておられます。みんなでやっつけようね(^^)
★「心のうち」★
↑日常の色々も書いておられますよ〜(^^)
★「K氏の C型肝炎〜ウイルス撃退〜闘病記」★↑こちらの方も、今現在C型肝炎と格闘されておられます。必ず撃退されると思ってます(^^)

★お役立ちサイト★
★「患者コミニュティ」★↑こちらの方は、今現在はまだ開発中とのことで、参加者?を募っておられます。興味のある方は一度見てみてくださいね(^^)
★「暮らしにFPエッセンスを♪」★
↑こちらはにゃあのお友達で「医療介護福祉」に興味をもたれて活動されてるFPの方のブログです
そんなに堅苦しくない文章ですが、とても賢ーい人のブログなので、お勉強になりますよ(^^)b(にゃあは常にお世話になっております

この記事へのコメント
にゃぁさん
お久しぶりです、ご無沙汰してましたm(__)m
「患者コミュニティ」をリンクしてもらっている、きむにぃやんです…が相当前なんで覚えてないですよねぇ(^^;)

さて、新しく医療系ポータルサイトがオープンするんですが、その中に患者SNSが入っております。
そこでいろんな疾患の体験的情報を集めています。
Blogリンクができるので、手間はかからないと思います。

迷惑でなければ、招待メールをお送りします。

できるだけ多くの体験談を募集したいと思っていますので、ご協力お願いいたします。
Posted by きむにぃやん at 2008年02月23日 07:45
水素結合水H4Oは今話題のアンチエイジングにおいて注目されている抗酸化飲料水!
Posted by H4O at 2008年05月30日 00:11
にゃぁさん、こんにちは!

『肝硬変.com - 肝硬変の症状と治療法 -』を
運営している木下と申します。
突然の書き込みお許しください。

弊サイトでは、肝硬変に悩んでいる人のために、
私自身が勉強し、まとめた情報を提供しております。

よろしければ貴サイトを当サイトのリンク集に
掲載させて頂いてもよろしいでしょうか?

当サイトでは肝硬変に実際関わられた方のブログや日記、支援協会などを
掲載することで、ユーザー様の悩みを少しでも解決できるのではないかと考えております。

現在は、試験的に貴サイトを厳選リンク集に掲載させていただております。
以下のURLでご確認くださいませ。
http://www.kankohen.com/blog/

修正点、その他ご要望ございましたら、
何でもお気軽にお申し付けください。

また、可能であれば当サイトを貴サイトにてご紹介して頂ければ光栄です。
(ご都合悪いようでしたら、掲載して頂かなくても結構です)

-------------------------------------------
肝硬変.com - 肝硬変の症状と治療法 -
http://www.kankohen.com/
肝硬変の原因や症状、治療方法などを紹介しています。
--------------------------------------

ご多忙かと思いますが、
何卒よろしくご検討お願いいたします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
管理人氏名: 木下
サイト名:肝硬変.com - 肝硬変の症状と治療法 -
URL:http://www.kankohen.com/
メール:mail@kankohen.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Posted by 肝硬変.com at 2008年06月15日 16:21
はじめまして・・自分は「脳挫傷」・母は「脳梗塞」(2級障害者)姉(長女)は「小児麻痺」(2級障害者)として誕生し、我が家は障害家族の様・・でも、笑顔・絶やさずに頑張ってます。・・自分は静岡県駿東郡在 住 先月40歳になりました。 現在は建築現場監督休業してますが・18歳時、大学合格後・交通事故にて脳挫傷で1ヶ月意識不明・・CT検査(脳の断面レントゲン)では脳が半分に・・ 人からは分かりにくい障害持ち奇跡の復帰!しかし.社会に出て絶えない苦 労ですが、楽観主義で闘ってます!よかったら自伝ブログも事故発生の始めから読んでやって下さい。尚、自伝写真・面白画像・動画・可愛い画像も多彩に付けてますので、楽しんで見て下さい 
Posted by 智太郎 at 2008年09月06日 23:46
こんにちゎ!初めましてm(__)m私は2才と1才の男の子の母親の26歳です。 今日はチョットご相談にのっていただけたらなと思いコメントさせていただきました。 C型肝炎の治療で副作用が出るとき聞きましたが、子育てしながらでも治療はできますか? 自分がきつい思いすればいぃだけなのでしょうか!?今はまだ幼稚園に預けれる年齢でもないし、3人目の子供も欲しいので治療をする時期は今なのかなってすごく悩んでいます。 主人はウイルスの種類まで調べてもらってどぅするか決めれば?ってゆっていますが・・ それだとお金がもったいないらしくて。 なかなか治療する勇気がでなくて・・お金もかかるし・・子供は小さいし・・・情けない母親ですよね・・
Posted by みぃ at 2009年03月19日 17:04
リンク希望等のみなさまへ♪

内容が完結してからずっとほったらかしにしていたブログにきていただいてありがとうございます(^^)

何人かの方が、にゃあのつたないブログを経験談としてリンクしたいとおっしゃってくださって、にゃあとしてはとても光栄です。

こんなブログで宜しければ、リンクをご希望の場合はどんどんリンクして頂いて結構です♪SNSやコミニティ?などには参加できませんが・・・

リンク掲載後は事後報告でかまいませんので、お役に立てるのであれば、どうぞよろしくお願い致します(^^)ノ”
Posted by にゃあ at 2009年03月19日 23:31
みぃさんへ♪

始めまして。にゃあです(^^)

小さいお子さんがおられるのに治療にかからないといけないというのは、とても大変な事ですね・・・

にゃあが知っている限りでのお話になってしまうのですが、C型肝炎の治療はウイルスの型や体内に潜んでいるウイルスの量(検査数値で分かります)によって、インターフェロンの量や飲み薬の量などが変化してくると思います。

体内に潜んでいるウイルスの量がとてつもなく多い方などは、予測ですが、うちのパパさまが治療したような内容ではなく、もっと違ったものになるんじゃないか?と思うのです。

今現在は分かりませんが、本当にC型肝炎であるならば、1週間程度入院は必要だと思います。そこで肝炎のウイルス型や肝炎の進行程度などの検査をしてから治療の方向を決めて、その内容で治療を行っていくものですから、本当に治療にかかるのならばウイルス型の検査や肝炎の進行具合を調べる検査は絶対必要になるかと思います。

病院によっては肝炎に長けている病院で、検査なしで治療をすぐ始める病院も、もしかしたらあるのかも知れません。

ですが、どの病気でもそうですが、病気の内容(C肝ならウイルスの型と進行具合)が分からないと、それに適合した治療の仕方が出来ないと思います。

あと、副作用の件ですが、これは人それぞれです。全然平気な方もいらっしゃれば、インターフェロンを打つたびに微熱が出て体力がない場合はとても辛いと思います。

あと、治療期間が長いのもあるので治療をしていても不安になってしまい、精神的に軽い欝になってしまう場合もありますし、本当に「全く大丈夫」な方もおられます。

なので治療を始めてみないと、本当に何とも言えない、と言うのが正直な気持ちです。個人個人の性格や体力などと治療の兼ね合いがあるので、キチンと検査をし、お医者と治療内容を相談し、治療に取り掛かってみて初めて副作用と自分の兼ね合いを考えてお子様を育てられる状況であるかどうか?を検討されてはいかがでしょうか?

あんまり副作用が強く、お子様を見てあげられない、家族の協力もあまり得られない、自分の事で精一杯、という事になった時、その旨をお医者に相談していったん治療を止める事も出来ると思います。

今は医学が進んでおり、インターフェロンの副作用は軽減されているようですが、ウイルスの量や型によって「どのぐらいインターフェロンを使うのか?飲み薬はどのぐらいなのか?」で副作用も変わってくると思うのです。

全くご相談に乗れてないですね。すみません(汗)

C型肝炎と言う病気は恐い病気です。自覚症状もあまりないですし、それなのに体内では肝硬変などに向かって進行している可能性もあります。ウイルスの型によっても完治しやすい型と中々完治しにくい型もあります。ですからほったらかしにしておくことは、もちろんお勧めはしません。

ですが、家族の協力が必要になってくるし、お金もかかる病気なので治療の始め時は難しいと思います。

肝炎の治療の最中はお子様を作ることも出来きないと思います。

そして何やらお金がたくさんかかる病気であることも事実です(笑)

けれど、少しお金はかかりますが、一度C型肝炎でどういう内容であるのかを検査しお医者と相談して治療の方向性をお話されたほうがいいと思いますよ。

C型肝炎ってそこで止まらずに、肝硬変などに進化してしまう病気なんですよね。

ご主人やご実家のご両親などの協力がある程度得られるというのであれば、治療をしようと思っておられるなら、早くされた方がいいとは思います。

ご家庭の都合で治療にかかれないと言う方も、たくさんおられるとは思いますが・・・

もし治療へかかられるようでしたら、長丁場になりますし不安もたくさん出てくるかと思いますが、どうぞ頑張ってくださいね♪
Posted by にゃあ at 2009年03月20日 00:19
こんにちわ!お返事ありがとうございましたm(__)m
自分から相談しといてこんなに返事が送れて本当にごめんなさいm(__)m

きちんと検査してどのような副作用がでてどのような薬を使うかってなる事を教えて下さってありがとうございますm(__)m

副作用を怖がってほったらかしにしてる方が怖いですよね!だからまずは実家の親に話していい病院を探して治療しようと思っています!
にゃあサン、ほんとにありがとうございますm(__)m
また親に話して結果どぅなったか返事しますね!
Posted by みぃ at 2009年04月17日 17:24
はじめまして。26歳の女です この度C型と診断され明日総合病院に検査にいきます(。・・)すごく不安です 一年前までかいえんの検査をしっかり受けておりなぜ今になり発症したのかすごく疑問ですが(。・・)
原因不明です(。・・)

再検査を三回しましたが全て陽性

母親からの母子感染もありませんでした
主人は陰性でした
Posted by まぁ at 2009年06月18日 19:34
はじめまして。にゃあです^^

きちんと毎年検査を受けておられたのに、突然の発病、めっちゃ不安ですよね(TT)

どの病気に限らず、1年前は大丈夫やったのに、今年になって突然!ってのは多いと思います。

C型肝炎に限ってではないですが、どの病気も体内に潜伏する期間があって、今まで体内にウィルスを持っていたけど体の免疫力であるとか、元気具合(?)でウィルスを抑えられていたりするものらしいんですよ(−−)

ただ、仕事での疲れだとか、免疫力の低下だとか・・・元気と元気の隙間とでも言うのでしょうか?そういった隙間を突いてにょっこり顔を出してしまったりするんですよねぇ。

自分が疲れを感じていなくても、体内の免疫力が低下していたりすると、自分が???って時に発病したりするみたいです(−−)

うちのパパさまも、肝炎関係で今までまーったくかすりもしなかったんですけど、この時になって何故か突然っ!やったんです。もちろん原因は不明です。

原因を突き止めようと思って色々本人に聞いたり、調べたりしましたが、潜伏期間がどのぐらいあったのか?も分からないし、もう全くの「原因不明」でしたよ。

ちなみに、にゃあが調べただけの情報ですが、母子感染は感染者の中でも数パーセントみたいです。

子供の頃の注射針の使いまわしだとか、そういうのが多いみたいですね・・・

そういうのは注射を受けた病院がどのような方法を取っていたか?と言うことになってしまうし、それがいつなのか?も検討がつきません。

パパさまがかかっていた先生によると、C型肝炎に感染しても、一生発病しないままの人もいるし、ふとした瞬間に発病してしまう人もいる、とのことでした。

でも原因を探るより、検査を受けてすべて陽性だったのだとしたら、原因をあれこれ考えるよりも気持ちを治療に向かわせるほうがいいと思います。

総合病院で検査をされて、そこでも間違いなく「発病しています」と言うことならば、お医者と相談して治療をするのかどうか?するならどういった治療方針でいくのか?などを決めて、病気と向き合うのがいいと思いますよ。

いつ感染してどのぐらい潜伏していて何が原因で発病してしまったのか?はどれだけ考えても調べても、たぶん分からないのではないかなと・・・(にゃあも相当調べましたが無理でした・笑)

パパさまの時もそうでしたが、今、C型肝炎の治療で使うお薬で出てくる副作用も軽減されていますし、ご年齢がまだまだお若いですから何もされないでいるより、病気と向き合い「やっつけたるからなっ!」ぐらいの気持ちで治療に向かわれたほうがいいと思います。

治療期間が長いので、気がめいったりする事はあると思いますが・・・(。。)

病気は本人しか分からないものですが、治療の最中に辛いとかしんどいと思ったら、ご主人やご家族に助けてもらってください(^^)

この病気、家族の助けが結構必要やったりするんですよね(^^;

治療中の副作用は人それぞれなので、ご主人やご家族に「しんどいときも出てくるから」っていう事を理解してもらってください。

治り難い病気ではありますが、全く治らないという病気でもありませんので、不安な部分はお医者にしつこいぐらい聞いたり確認したりして不安を減らしながら、今後どのようにしていくかを検討されてはいかがでしょうか?

元気出してくださいね(^^)
Posted by まぁさんへ♪ at 2009年06月19日 00:36
にゃあさんへ☆


お返事ありがとうございました(*^_^*)
今日精密検査に行ってきました(。・・) 採血7本もとりました結果は一週間後です
今日先生にちょっと嬉しいお言葉を頂いたのですが

もしかしたらかいえんまで進んでないかも? 抗体があるだけかもしれない
と言われました

かいえんの方より数値が低いらしいのです

まだ結果がでないことにははっきりしませんが

待合室に居るときはかなり進行が進んでたらどうしよう(。・・)とか考えていたので ちょっとだけ安心しました(*^_^*)
Posted by まぁ at 2009年06月19日 21:20
こんばんは私もc型カイエンになり、来月から入院します。詳しく教えて下さい。毎日が不安感です帽子
Posted by 和美 at 2010年06月23日 20:32
和美さんへ♪

コメントの書き込み、ありがとうございます(^^)

来月からご入院だそうですね。

詳しく教えてくださいとありますが、何からお伝えすればよいでしょうか・・・?

当時と今では少し年数が経ってますので、治療方法の若干の違いはあるかと思われますが、全体的な流れから言いますと
@病院で検査を受け、「C型肝炎」だと診断される。

A肝臓そのものの検査やウイルスの型、インターフェロンの副作用がないかどうか?のチェックのため、1週間程度の入院をする(人により異なる場合があります)

B退院後、インターフェロン注射と飲み薬などで肝炎のウイルスが少なくなるように治療する。(約6ヶ月間程度)

C6ヶ月間程度の注射・投薬が完了後、2週間に1回や1ヶ月に1回病院に行き血液検査を受ける。

Dその血液検査の結果、ウイルスの数値が下がっていて通常ラインになっていれば基本的に完治。もし下がらなければ、お医者と相談の上治療を検討。

そんな感じでしょうか?

人によっては初めの6ヶ月間の注射や投薬で全くウイルスの数値が下がらない方がおられるので、その場合は途中からお医者と相談して治療期間の長さ等を決めていく流れとなると思います。

このブログを頭から読んで頂けると、当時の全体的な治療の流れが分かるかと思います(今、思い違いをしている箇所もあるかも知れません・汗)

C型肝炎は治りにくい病気ではありますが、絶対完治しない病気でもありません。

ウイルスの型によっては、初めの6ヶ月間キッチリ治療すれば完治することもあります。

何事もウイルスの型にもよるのですが。

あと、今現在のC型肝炎に使われる治療薬や注射についてですが、どのような副作用があるのかは直接お医者様に聞いてみてください。私は当時の場合でしか覚えてませんので・・・

当時は注射や飲み薬などによって発熱したり、気分が落ち込んだり、体がだるくなったり、などがあったようです。

人によっては、インフルエンザ並みに高い熱が出たり、欝に近いような気分の落ち込みがあったりなど、副作用は人によってそれぞれです。

ですので、今の薬でも少なからずとも多少の副作用があるかも知れませんから、家族の協力や理解は必要になってきます。

治療期間も長いですので。

今、病気が発覚したばかりで色々不安だとは思いますが、治療は早く行うに越したことはないと思います。

ほっておくと治るものも治らなくなります。

不安な部分は心の中にしまいこまずに、お医者に相談したり話を聞いたりしてくださいね。

和美さんがどの程度の症状であるのかは分かりませんが、治療期間が長いため根気も必要になります。情緒不安定になると思いますが、出来るだけ前向きに治療に専念してくださいね。
Posted by にゃあ at 2010年06月24日 01:14
はじめまして。キャメルと申します。

ここ数年仲良くなった人(恋人未満友達以上のような関係)がいまして、そろそろきちんと付き合いたいな・・・と思った矢先に彼が健康診断でひっかかり、半年間の治療に入りました。治療の話を聞いていると恐らく肝炎だとわかってきて、そしてこの前治療が終了したところです。私としては、やっと普通に会って話しができると思ったのですが、彼はまだまだ不安を抱えているようです。そんなタイミングで彼女を作ったり、結婚を考えたり・・というのは到底無理なことですよね?
彼が治療中は、私がメールを送ると返事もくれて、”心配してくれてることだけで心強い”と言ってくれてはいましたが、今違うようです。まだ完治と医者から言われていないことに不安があるからでしょうか・・・。結婚をしていればにゃあさんのように一緒に頑張る、応援することもできますが、私としては何もできず逆に重荷になってしまうようです・・・。

私は肝炎について全然知識がなかったため、色々な発言で彼を傷つけてしまっていたかもしれないです。にゃあさんのブログをみて、ようやく彼がどんなに大変な想いで治療をしいたかが、少し想像できるようになりました。
やはり、半年の治療後の経過観察(約半年?)はとても不安な時期なんですよね・・?
どうやって彼と付き合えばよいか、または恋人として諦めるべきか・・・色々と悩んでいます。
Posted by キャメル at 2010年06月27日 17:58
キャメルさんへ♪

コメント、ありがとうございます(^^)

好きな人がC型肝炎にかかって治療をしているとのこと、大変ですね。

彼は何が不安なのか、一度聞いてみるのもいいかも知れないです。

しかしながら、注射や飲み薬の治療は約半年でも、その後の経過観察期間も実は治療なのですよ。

だから彼はまだ治療中なのです。

なので、半年間は気持ちが保てたけど、半年間終わってもまだ病院へ通わないといけないのか、という気持ちとか、先生から「完治」と言う言葉は本当に聞けるのか?とか、そういった漠然とした不安が彼の気持ちにあるのかも知れません。

治りにくい病気ではありますし、人によっては延々と注射や飲み薬を続けないといけない方もおらますから。

注射や飲み薬の間、彼はキャメルさんに「心配してくれることだけで心強い」とおっしゃっていたけれど、経過観察期間に入って重荷になってきてるのかも・・・とのことでしたが、必要以上?に頑張れとか励ますとかは、たぶん彼にとって不安をあおるだけになるのかも知れませんね。

心配かけて申し訳ないとか、自分は頑張ってるのに、とか。例えばですけども。

にゃあの場合、一緒に頑張るとか励ますのももちろんでしたけど、基本的に「にゃあの戦い」でもありました。

んでもって、にゃあは病気が発覚した時から「絶対やっつけてやる」な気持ちで挑んできました。

けど、時には本人よりも不安な気持ちになって凹んだり泣いたり。

一緒に居る分、副作用からくるパパさまからの攻撃は相当ありましたし、それで傷つくこともたくさんありました。

いつも逃げ出したかったですよ(笑)

家族になってしまうと、その気苦労も半端ないものです。

今、彼は、キャメルさんに「お付き合いしましょう」と言われても、キャメルさんを好きとか嫌いとかではなく、そこまで気持ちの余裕がなくて、正直考えられないと思います。

だからと言うて、彼を諦めるとかはしなくていいと思うのです。

彼が後の経過期間を追え、お医者に「完治です」だとか、先の目標だとか、そういうのが見えてきて少し安定するまでは、ある時は励まし、ある時は叱咤し、ある時は心地よい空間を作ってあげたりなどしながら、待ってあげるというのはキャメルさんはお辛いでしょか?

それで、彼と会うことがある時は出来るだけ病気の話は避けて「今日の調子はどう?」ぐらい程度にとどめておいて、違う話題やゆったり出来る環境を作ってあげるのがいいと思います。

彼が病気の話をしてきたら、話を聞いてあげて。

話を聞いても何も出来なくてもいいんですよ。

「私は治ると信じてるし、絶対治るよ。今の医学はどんどん進んでるんだから」

と言うスタンスでいてあげるのがいいんじゃないかなぁと、にゃあは思います。

病気の本人に何かしてあげることは、どんなに近い身内でも出来ないです。にゃあも出来ませんでしたよ。

患者本人の気持ちが折れたり落ち込んだり、病気に対して前向きになれなかったりしたら、周りがどんなに励まし頑張れと言うたところでどうにもなりません。

見守る側はものすごくやきもきしますが、それを表に出してしまうと、本人が「どんなに言うたところで、お前には分からんやろう」となりかねませんし。

この病気は、本人も相当な気力が必要ですが、回りも相当気力と忍耐力が必要になるのですよ。面倒なことに。

今は彼がとても不安で不安定なようですから、様子を見つつ、メールしても返事がなかったりしても「気分が優れないのね」と考えるようにしておいた方がいいかも・・です。

そのメールが重いと言われるのであれば、少し間隔をあけて他愛もない内容にするとか。

今の段階で恋人になるとかならないとかは、彼が根本では同じ気持ちであったとしても、病気に対する不安から、無理すると悪い方向へ転がりかねないので、ちょっと横へ置いておいた方がいいと思います。

本当にお互い縁があってお付き合いすることがあるならば、少し遠回りをしてもお付き合いすることは出来ると思いますよ。
Posted by にゃあ at 2010年06月28日 03:10
にゃあさん、

早速のコメント頂きまして本当にありがとうございます(涙
ここ数週間というもの1人で悶々と肝炎のことを調べて、彼の置かれている状況を把握しようともがいていました。親友1人には相談をしてみたこともありましたが、やはり「肝炎」という病気に理解が全くないので、わからない・・と言われるか、もう諦めなよ・・とかそういうことしか言われなくて、自分でもどう考えたらよいのか本当にわかりませんでした。消化不良で逆に落ち込んだり・・・。

にゅあさんのブログと頂いたコメントを読ませて頂いて、彼の置かれている状況、また、私がなぜここまで悩んでしまったのか(肝炎を知らないが故に)がわかってきました。
本人だけでなく周りの人も本当に気力、忍耐力がいるのですね・・・。

彼が経過観察期間に入っているだけのに、私はもう「完治」したと勘違いをしていました。会社も行ってるし、本人から治療は終了して元気になりました・・と聞いていたので、それを鵜呑みにしてしまいました。でもそれは周りを安心させるために少し繕って言っていただけだったのかも・・ですね。治療はまだ続いているのですね・・・。
それなのに私は、励ましてはいませんが、今度○○へ遊びに行こうよ♪、せっかく元気になったのだから!と彼と出かけることばかり考えていたし、彼に対して「元気になってよかったね!」と言っていました。
随分検討違いでした・・・。これで彼に重荷だな・・負担だな・・と感じさせてしまったと思います。
または、彼はとても真面目で責任感が強いので、このまま私に本当の状況を伝えないまま、期待させてしまってはいけないな・・とか考えていたかも。。訊いてみないとわからないですが・・・。

にゃあさんのコメントの中に、私の辛い気持ちを充分に理解して下さってるフレーズが沢山あります(涙
本当にありがとうございます。
そして、また相談にのっていただけれたら幸いです。

Posted by キャメル at 2010年06月28日 23:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。