にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「そんな無茶なっ!」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後の6ヶ月間。週1回通院しながらインターフェロン&投薬治療。インターフェロン増量だったり、副作用が出たり、なんだかんだ言いながらもインターフェロン&投薬治療の6ヶ月間は何とか終了。しかし、大事な部分はその先で、付き1通院1回目は無事通過、2回目は予定より2週間遅れにて無事通過。さて3週目は・・・

7月25日、月1通院3回目。

この診察で、血液検査と定性検査が行われるわけだが、ここで何も問題なければ月1通院から1ヶ月半通院へと変更になる。

インターフェロン終了後の「勝負の3ヶ月」が、予定通りにいけば終わるという診察日だ。

この「勝負の3ヶ月」が終わると言うても、一般的にそう言われている(らしい)だけで、人やウイルスの状態などによって変わってくるのだけど・・・(-"-;)

うちのパパさまの場合、C型肝炎と言うても基本的にウイルス量が少ない。血液の数値的に見ても「この数値以上だとウイルスがいます」の最低ラインのウイルス量だった。なので、先生が治療方法や日程などを変えなくても、何の問題もなく比較的スムーズに治療を行ってこれたわけなんだけど(^^;

けれども1回発病してしまったら、やはり完治しにくいと言われている病気やし、ウイルス量が少なかろうが何であろうが、とにかく先生から「完治ですよ」と言われない限りは安心出来ない(>_<)

で、この月1通院3回目の検査諸々で数値をクリアすれば、まだ通院はしないといけないけど半分ぐらいは安心してもいいよって言う感じ。(フェイントさえ起こらなければ)

にゃあは7月の通院日前日、パパさまにメールを送った。

「明日は病院なので、きちんと段取りを付けて病院へいけるようにして頂戴。」

こんな具合に。それ以外は何も言わなかった。

前回のことでの不信感がにゃあの中で抜けきっておらず、あんまり気合を入れているとにゃあが色々な感情で疲れるし、パパさま自身にもっと自覚を持って欲しかったのもあって、わいわい騒ぎ立てるのは止めてメールだけにした。

診察日当日、パパさまはキチンと帰宅した。

が。

今回に限って、えらく遅めの時間に帰宅した・・・orz

遅めの時間に帰宅して、何が問題なのか?

問題なのはにゃあ

ここのところ、毎晩のように寝る直前になって神経痛が勃発し、これをほっておくと次の日に激痛で大変なことになるので、にゃあはお薬を飲んで寝るんだけども、この薬ってのが痛み止めや精神安定剤などが入っていて「どんどこ寝てください」と言わんばかりの薬なもんで、元々目覚まし時計を何個かけても起きられず、人の声にしか反応しないにゃあは、ことさらに起きられない(ρ.-)

通院日当日も、しこたま目覚ましをかけて寝たものの、目覚ましは鳴り放題だったが全く気が付かず、パパさまが帰宅した「ただいま〜」の声で目覚めてしまったわけで・・・(-"-;)

パジャマ姿のにゃあを見たパパさまは、寝坊したことを責めるとか怒るとかはしなかった。しなかったが、まだ寝起きでパジャマ姿であるにゃあに向かって

パパさま:「ほな行こか〜」

Σ(・ω・ノ)ノ!

ちょ、ちょ、ちょっと待て。待ってくれ。

確かに、大量の目覚まし攻撃にも負けず、カーカー寝ていてすっかり寝坊したにゃあが悪い。にゃあが悪いんだけども、今さっき5秒前ぐらいにベットから這い上がったにゃあが、そのパパさまの「行こか〜」「うん」と言えるはずはなく・・・

化粧などを省いても、家から出られる状態でなし(⊃д⊂)

にゃあ:「ちょ、ちょっと。今さっき起きたところやのに、そんな今すぐ家出られへんよ。。。(つд・)」
パパさま「・・・・(・_・ゞ」(怒っているのでなく返事にお困りの様子)

にゃあは考えた。

一応、診察の内容とお会計をするために、にゃあはいつも病院へ付いて行ってるけれど、パパさまは会社を抜けてきているから、今からにゃあが準備するのを待たせるのも悪いし予約時間も迫っているし・・・うん。そうしよう。

にゃあ:「あのさ〜。お金渡すからさ、申し訳ないんやけどパパさま1人で病院行ってくんない?(o^-^)b」
パパさま:「・・・え・・・(゚д゚ ≡ ゚д゚)?」(何やら困惑している様子)
にゃあ:「今からにゃあが準備しても遅くなるし、予約時間もあるからさ。な?1人で大丈夫やろ?」(大きい大人なんやから大丈夫もへったくれもないけど)
パパさま:「(5秒ほど沈黙)・・・分かった・・・じゃ行って来る・・・(。。;」
にゃあ:「ホンマごめんな。はいお金。終わって帰ってきたら、電話くれたら下まで領収書とか取りに降りるから(*^o^*)」(にゃあの家はマンションの5階)
パパさま:「うん。。。分かった。ほな行ってくる(。。)」
にゃあ:「ホンマごめんな(−人−)気をつけてな〜」

マンションの5階まで階段で上がってもらって非常に申し訳ないんだが、こうするしか思い浮かばなかったし、にゃあには「寝起きの汗でテカテカした顔のままパジャマで車に乗って病院にいく勇気」は今のところない。(洋服のようなパジャマなので、行けなくもないけど・・・)

後ろ姿が寂しそうなパパさまを送り出し、にゃあはとりあえず外に出られる準備を急いでした。

必死で準備をして時計を見たら、パパさまが出かけてからそんなに時間も経ってない。そしてにゃあは準備をしている間に気が付いた。

「そういえば・・・今日は定性検査だったっ( ̄□ ̄;)!・・って・・・渡したお金でたりるんか?今からタクシー飛ばして病院行ったら間に合うかも・・・」

本当は家でパパさまの帰宅を待ってるつもりだったが、↑の事を思いついたので慌ててパパさまにメールを入れ、家を出ようとしたら、即効でパパさまから電話。

パパさま:「あ〜にゃあ?今日なんか早くてもうすぐ呼ばれるから、病院来んでええで〜家で待ってて〜(^^)b」

・・・orz・・・にゃあ、空回り(笑)

珍しく「すぐに帰れる」とパパさまが言うので、にゃあは、パパさまが定性検査の結果を持って家に帰ってくるのを、の〜んびりと待つことにした。

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