にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「頼むで、ホンマ」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後の6ヶ月間。週1回通院しながらインターフェロン&投薬治療。インターフェロン増量だったり、副作用が出たり、なんだかんだ言いながらもインターフェロン&投薬治療の6ヶ月間は何とか終了。しかし、大事な部分はその先で、付き1通院1回目は無事通過、2回目はゴタゴタがあり予約をずらすハメに・・・

さて。

トンチンカンなパパさまのおかげ様で、5月23日に月1通院2回目に行かなければならかかったのに行けなくなってしまい、当日予約キャンセル次週に延長となった。

病院に延期の電話連絡を入れた後、にゃあはパパさまに気持ち悪いぐらい丁寧な文体でメール送信(笑)

概要はまぁ

「お願いなので、もっと自分がまだ病人であること、「完治」と言われるまでは治療中であることをしっかと自覚していただきたい<(_ _)>」

と言うもので、その後はしばらくシュンとしていたので、結構効果があったようだった(笑)

その後、延長となった5月30日の診察&血液検査には、何がなんでも絶対に行くぞっ!と言う約束までキッチリしっかりパパさまと交わして、怒ると長いにゃあはムナクソ悪い気分で1週間を過ごした(-"-;)

週があけて月曜日になってからは、また先週と同じく耳タコ状態

「今週の水曜日は病院っ!絶対病院っ!時間分かってる?ちゃんと帰ってきなさいっ!ヽ(゚Д゚*)ノ」

連呼連呼。途中でパパさまに

「分かってるってっ!( ̄^ ̄)」

と叫ばれるぐらい連呼(笑)

しかし、どれだけ「しつこいっ!」と叫ばれても、前回が前回だっただけに何かしら不安の残るにゃあ・・・(-"-;)

病院へ行く当日、その「何かしら不安」な気持ちは豪快に大当たりをした・・・orz

にゃあは朝に寝るので、いつもはパパさまが帰宅して起こしてくださるのだが(笑)、その日、にゃあが「はっと」目覚めたら午後1時ごろになっていて、慌てて起きたものの肝心のパパさまが帰ってにゃい。

何度かにゃあの携帯にパパさまから電話が入っていたらしいが、前日神経痛で苦しみお薬を飲んで寝たにゃあは、全く気が付かなかったようで・・・ (゚Д゚;≡゚Д゚;)

病院の予約時間にはまだ十分余裕はあったが、にゃあの胸の中が不安でてんこ盛りだったし、何度もにゃあの携帯に電話が入っているのが余計ににゃあを不安にさせたので、ベットに寝転がった状態でとりあえずパパさまに電話。

んがっ!

人に電話を掛けておいて、そんなに時間も経ってないにも関わらず、パパさまは出ないっ!

「わざと不安をあおってるんか?こいつはっ!」

と思うほど全く電話にでにゃいっ!(;゚皿゚)

「むむぅ・・・会社へ電話して帰らしてもらうべきか否か・・・」

出来れば会社へは電話をしたくない。忙しいのは分かるが、パパさまがキチンとしていたら済む問題だからだ。

パジャマのまま、携帯片手にウロウロと家の中をウロついていると、にゃあの怨念が通じたのか、やっとこパパさまから電話がかかってきた。

パパさま:「あ、あぁ。にゃあ?」

何やら声が暗い・・・とっても嫌な予感

にゃあ:「何?って言うか、もう時間あんまりあらへんで(ないよ)?はよ(早く)帰ってこないと・・・(-o-;)」
パパさま:「そ、それがなぁ・・・今日も病院行けへんくなったわぁ・・・ごめん・・・(。。;」
にゃあ:「・・・・(あまりに急なことでしばし絶句)・・な、何でなん?!先週もキャンセルして今週のキャンセル?何でなん?!(屮゜□゜)屮」
パパさま:「い、いや、病院行くつもりやったし、予定もしてたんやけど、『さぁ帰ろ』と思った時に社長が・・・」
にゃあ:「社長がなにっ!」
パパさま:「しゃ、社長がな、『お前、病院行くのはいいけど、ちゃんと段取して行かなアカンやんけ』って言うから、瞬間的にムカついて、『ほなもうええわっ!病院行かんと仕事するわっ!』って言うてしもて・・・(>_<)」
にゃあ:「はぁああ!!!ヽ(゚Д゚*)ノ」
パパさま:「ご、ごめん・・・」
にゃあ:「ごめんとちゃうやろぉぉー!(絶叫)」

なぜ段取りつけておかへんねん・・・orz
それぐらいして行かなアカン事ぐらい分かるやろ・・・・

にゃあのメールを見た後の「シュン(。。)」とした態度は何やったのか・・・

ハッキリ言うて、これはパパさまがどんくさい。が、そこを突っつくのは止めておいた。
その部分を突っついたがために、パパさまがすねて邪魔くさい事になると、にゃあが疲れるからだ(笑)

前からそうだ。性格とも言うのか、パパさまは瞬間的にムカッとすると思ってないことを勢いで言うてしまい、後でにゃあに『必死で謝る』みたいな事をしでかす。それに加えて、多分その時の社長さんのご機嫌が縦に近いナナメになっていたのだろう。

「当たらなくていい予感」的中。

にゃあは電話の途中から、怒ると言うよりも呆れてしまいもう言葉が何も出ず、ただただパパさまの言うとおりに病院にキャンセルの電話を『また』入れて、ついでにその後にパパさまが予約していた歯医者にまでキャンセルの電話を入れた
(;゚皿゚)


心の中で

「ホンマ、ええ加減にせぇよっ!(屮゜□゜)屮」

と思いつつ・・・

前の週といい今回といい、気合が入っているのはにゃあだけのような気がして、キャンセルの電話を入れた後、にゃあはぐったりと力尽きた。。。。→そして2度寝した(笑)

今回は忘れてたというわけじゃなくて、ただ単純にパパさまのどんくさい行動と、社長様のご機嫌が悪かったのとが悪くも重なってしまい、急なキャンセルになってしまったんやけど、だからこそ余計に腹が立つ

にゃあが心の底から心配し、キャンセル続きになった事を本気で怒っているから、パパさまは真剣(?)に謝ってるわけだが・・・(滅多に謝らない)

パパさまが帰宅し、ふつふつと湧き出る怒りを抑えつつ

「病院へいく日、変更しておいたから。6月6日っ!歯医者も6日っ!( ̄^ ̄)」

それだけをパパさまいに伝え、後は何もなかったかのように過ごした。もうなーんにも言いたくなかった。必死になってもまた空回りするんちゃうか?またキャンセルになるんちゃうか?と思ったら、だんだん悲観的な考えになってきて

「言うても無駄かも・・・」

って言う後ろ向きな考えになってしまったのだ。

元から不安だったものがさらに大きくなり、不安を通り越して「相手への不信感」につながりそうなにゃあなのでした・・・

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