にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「その対応はどうなのよ?」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後の6ヶ月間。週1回通院しながらインターフェロン&投薬治療。インターフェロン増量だったり、副作用が出たり、なんだかんだ言いながらもインターフェロン&投薬治療の6ヶ月間は何とか終了。しかし、大事な部分はその先だった。

月1回通院になった初めての診察。

パパさまの『γーGTP』数値が少し上がったけれど、さして問題はないとのことで、診察そのものは無事に終了
ヽ(*´∀`*)ノ


「今まで行ってきた「血液検査」が実は「前の週の検査結果」でなく「採血した当日の検査結果だった( ̄□ ̄;)」
な〜んて言う、大変すっとこどっこいな出来事はあったけれど(−−;

その「衝撃の事実(大げさ)」を今頃知って2人して超こっ恥ずかしくなりつつ外来会計へ。
書類を提出し、しばらくしたら名前が呼ばれました。

外来会計の女性:「にゃあさま〜にゃあさま〜(^◇^)」
にゃあ:「は〜い(・∀・)」
外来会計の人:「本日保険証を確認させて頂きたいのですが、お持ちでしょうか?」
にゃあ:「はい。どうぞ〜゚∀゚)ノ」

ここまでは良かった。ビックリしたのはここから。

外来会計の人:「あ、ありがとうございます。では、本日お会計の方はありませんので・・・」
にゃあ:「・・・・!?お会計がないってどういうこと?
Σ(・ー・;)」

外来会計の人:「本日はお支払いしていただく金額がございません。ですので、お帰りになって頂いて結構ですよ(^^)」
にゃあ:「・・・(しばし絶句)・・」

採血して血液検査して診察もちゃんと受けてるのに「お金払わなくていい」とか言う。
「そんなアホな」と思ったにゃあは一呼吸置いてから

にゃあ:「・・・お金払わなくてええなら払わへんけど・・・ホンマにええの?」
外来会計の人:「はい♪お大事になさってくださいね(^^)♪」
にゃあ:「きょ、今日・・・血液検査してるねんけど・・・それでも払わんでええんかなぁ?(−−;」
外来会計の人:「・・・・!?え・・・!?( ̄□ ̄;)」
にゃあ:「いや、『え?』やなくて、血液検査してるって。それタダなん?お金いらんねんなぁ?(;゚皿゚)」(イラついて語尾が強くなる)
外来会計の人:「で、でも、あの、請求の書類がありませんので・・・((;◎_◎)」

何じゃその対応は。全く「はぁ?(屮゜□゜)屮」な気分。

「請求の書類がない」って、それはそっちの諸事情でにゃあに言われても知らんがなっ。後から「払え」といわれても払わへんからなっ!ヽ(゚Д゚*)ノ

にゃあが心の中で毒づいていると、受付をしていたお姉さんが、にわかにバタバタと狭いカウンター内を走り始めた。
どうやら必死でその「請求の書類」とやらを探してるらしい
(-"-;)


けどさ。普通に考えて「診察のみ」でも支払いっていくらか発生するもんじゃないのか?病院へ行って「支払いのない状態」ってお見舞いとかぐらいしかにゃあは知らないんやけどなぁ。保険証見せてと言うぐらいやねんから、すくなくとも診察券で受付をしているわけで。。。

訳が分からずもんもんと考え込んでいるうちに、どうやら「請求の書類」らしきものが発見されたらしく、受付のお姉さんは

受付の人:「す、す、すみません!!あ、ありましたっ!
Σ(@△@;)」(大慌て)
       「本日のお会計は・・・(@_@;)」

にゃあ:「あ?支払いあるんや?まぁ普通あるわなぁ〜
( ̄^ ̄)」(意地悪テイスト)

受付の人:「す、すみません・・・えっとお会計は3100円です・・・(>_<)」

途中で意地悪テイストを含んだものの、にゃあはもうビックリしたのと呆れたのとで言葉が出ず、言われたままお金をお支払い。やっと終了。

何が気に入らないって受付の対応。

「支払いがない」って言われたときに、にゃあは「あっそう」って帰ることも出来た。(どっちにしろ後から上乗せで支払いあると思うが・笑)
けど、正直に「●●と●●をしたので、請求あるのでは?」と自己申告しているのに、請求に必要な書類を捜すそぶりも見せず

「だって、請求の書類がないんだもん( ̄^ ̄)」

とはいかに?

にゃあが思うに、「請求の書類がない場合」でも、自己申告をしている患者に向かって「ないんだもん」と言う前に、先に探してから物事を進めるべきじゃなかろうか?

にゃあの自己申告を受けて、「そうですか。すぐ調べます」と言ってやるだけやってから、なかったら「ない」と言えばええし、見つかったらそのまま処理すれば済むことだ。

結局探したら見つかったわけやねんし。先に確認すればもっとすぐ片付いたことやと思うんやけど。。。

「やっぱり、この病院の外来会計とは相性が悪いなぁ(-"-;)」と、何となくもわ〜んとした気分で家に帰ったのでした。

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この記事へのコメント
こんばんは、リンクしていただいているTOMです。
にゃあさんは、病院であまりトラブルの経験がないんですね(今回がはじめて?)。
TOMは病院でも銀行でも区役所でもトラブルが山盛りあるので、
それぐらいではもう驚かない体質になってしまっていますが。
病院だと、処方箋があるはずなのに薬の種類が足りないとか、薬の袋で勝手に改名されてたりとか。
果ては医療費免除の書類確認自体を怠ってたり。
銀行だと、当座入金の金額連絡を「これくらいあったら足りると思います」とか言われたり
(小切手の金額そのままを伝えるのが原則のはずですが、その金融機関は
「そういうふうに回ってくるから」と言って改めませんでした。ちなみに本店営業部ですよ?)
振込先を間違えて入金してみたり(実話。支店長が菓子折持ってお詫びに来た)、
約束手形の支払期日が過ぎているから利息はいくら発生してるんだろうと
利息額を聞いたら「利息はかかりません」と言う外回りの営業がのたまったり。
(そんな良心的な金融機関が実在したら、誰でもどんどん手形を切ります)
区役所では届けを提出してから一週間以上たっても受理手続きされてなかったり。
・・・ちょっとトラブルありすぎですね。
だってこれでもほんの一部なんですもの・・・
おかげで「公的機関、民間ともに必ずミスをする」という意識がしっかり根付いて
間違いを即座に指摘するので担当者からお礼を言われることもあります。
できればそんな御礼、いらないんですけどね。
きちんと仕事していただければミスなんてそんなにないはずなんですから。
Posted by TOM at 2007年07月11日 23:02
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