にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「ゆるゆる気分はいけません」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後は週1通院となり、すばらくするとインターフェロン増量に。パパさまの副作用も出始める。その副作用に慣れ対応出来るようになった頃、またまたインターフェロン増量へ。副作用がひどかったのは一回だけで、その後は順調。

2月1週目にインターフェロンと腹部エコーをして、その週末の副作用を心配したけれども、ここでもまたまたかなりアッサリと週末は終了した。

パパさまの体の中の免疫力だとか順応性だとか、その辺りがどうなってるのか全く分からんけれども、2回目のインターフェロン増量以降、もっと

「ガッツリ (o_ _)o」

パパさまの体にくるかと思って構えていたにゃあだったが・・・

かなりひどかったのは1回目のみで、その後は

「後から何かあるんちゃうのん?((((;゜Д゜)))」

とビクビクするぐらい順調そのもの。パパさまも拍子抜けな状態。

副作用がないのに越したことはないけれど、それはそれで何となしに不安になった(-"-;)

まぁ、元気(?)が何よりっ♪副作用に振り回されて、毎週末ふてくされられたら、にゃあもたまったもんじゃにゃいしっ。

「ホンマ、副作用が少なくて良かった良かった(*´∀`*)」

にゃあは、パパさまの体が、増量されたインターフェロンにすっかり慣れてくれたもんだと思ってちょっくら気分が良かった(^◇^)

2月2週目、この日は診察付きのフルコースデー。(別名「超だるいデー」)

インターフェロンが段々と終盤に差し掛かってきたので、診察デーも不規則な感じで、先生が

「来週来てねd(ゝω・o)」

とおっしゃれば、1週飛ばしでも連続でも診察に入らないといけないような感じ。

車の中ではいつもの会話。

パパさま:「あ〜。病院だるい〜(;´д` )=3」
にゃあ:「しゃあないやん。しっかり治療せんといかんやろ〜?」

いつもの通り受付を済ませて、採血とかもぜーんぶ済ませて、診察室の前で昼寝(−−)ノZzzz

名前を呼ばれて「びくっΣ(・ー・;)」とし、昼寝してなかったフリして診察室へ(笑)

血液検査の結果発表〜

●GOT・・・21(平均値:8〜38)
●GPT・・・24(平均値:4〜44)
●γGTP・・32(平均値:16〜73)

●白血球・・・3510(平均値:3800〜9000)
●血小板・・・22.9(平均値:15〜35)


相変わらず、白血球が弱ってきてるが(笑)、例のごとく「全く問題ない範囲の下がり方」らしいので、気にしないようにする。

先生は毎回血液検査の結果を見て、あまりにも異常がなく順調なので、お話することがないらしく

「今が2月やから、3月半ばまでしっかりインターフェロンとレベトールを続けよか〜」

ぐらいでおしまい。

5分もかからずに診察終了。

その後は処置室でパパさまは注射、にゃあはお会計でお支払い。

この日のお会計

11150円

で、この日はお薬もあったので、薬局代が

15830円

ちなみにお薬は、頓服とレベトール3週間分。

レベトールが1週間で5000円近くするので、殆どがレベトール代って訳ですね。

頓服ったって、5日分で数百円だからね〜。

っつうか、レベトールは3週間分くれるのに、何故頓服はいつもどき「キッチリ5日分」だけなんやろう?

「もっと頓服もくれヽ(`Д´)ノ」

と言えば、それなりにくれるんやろうけど、普通はレベトールを3週間分くれたら頓服もそれに合わせてくれるもんじゃなかろうかい?

ま、ええか。なくなって大変な事になったら、また看護婦さんを捕まえて頓服をもらうことにしよ。

パパさまは病院が終わってすぐに会社へ戻って行ったんやけど、この時のにゃあは少し違っていて

「もう副作用にも慣れたみたいやし、今回はそんなに緊張しなくても大丈夫やろー♪(≧ω≦)b」

と考えていたので、比較的楽な気持ちでパパさまの帰宅を待っていた。

食事の支度をして、PCいじったりしつつ用事をしていたら、パパさまが帰宅。

にゃあはあまりにも「お気楽」な、緊張感なしなし状態で待っていたので、次にパパさまが言い放った言葉でうろたえることに・・・・

パパさま:「ただいま〜・・・今日はな〜・・・しんどいわぁ〜・・・体痛いしー(><)」
にゃあ:「・・・へ?!ま、マジでっΣ(・ω・ノ)ノ!」

にゃあ「あわあわ、あわあわ(゚Д゚;≡゚Д゚;)」なる(爆)

しまったっ!油断しすぎて「副作用対応モード」がどっか行ってるっ!((((;゜Д゜)))

「な、慣れたんとちごたんかいっ!!(違ったのかいっ!)」

もちろんパパさまには言わず、にゃあの心の叫び(笑)

↑の「ま、マジでっ!」と言うセリフは、にゃあの心の底から出たもので(-"-;)

本気でビックリした。

ちょっとしんどくなったり、体が痛かったり、パパさまにしては「キツめの副作用」が出ている場合は、体の副作用よりも心の方の副作用を観察していないと、夫婦の間がこじれかねないので(笑)にゃあ、慌てて「副作用対応モード」に変換

パパさまのお望み通り、ご希望の通りににゃあは行動する(爆)

で、もちろん頓服さまの登場で、頓服さまを飲んでいる日は、比較的よく眠るので

「やさしーくやさしーく寝室へ誘導」

変な言い方だが「寝ていただくに限る」のです。

「不眠」という副作用がずっと続いているので、グッスリというわけではないが、とにかく寝室へ行ってベットに入っていただくっ!

横になっているだけでも体は休まるし、もし万が一

「副作用でしんどいのに、それに加えて会社で嫌な事があった」

なんていう日にゃー。。。

イライラが満開になっているので、訳の分からんことで「トゲ」が飛んでくるし、些細な事でもムカつかれたりするのでね
(^^;

言葉を荒げず、そろ〜っとやさし〜く寝ていただく方向へ持って行きます(笑)

そうすると、にゃあに当たる事はないですが、キチンと寝られていないので、寝言でブツクサと怒ってますけど(爆)

夢の中で怒っていることなぞ、にゃあは知りまへん。

しかし、心の準備がない時に副作用が出られても(汗)

「パパさまの体は慣れたんだ」と思い込んでいたにゃあは、すっかり「ゆるゆるな気分」でいたので、混乱しましたよ(−−;

「そうは問屋が卸さない」とはまさにこのことだと。(漢字が違うかも・汗)

気持ちがゆるゆるでも、「副作用対応モード」はすぐ出せるようにしておかないとダメだなぁと思ったにゃあでした。

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この記事へのコメント
こんばんは、こちらと相互リンクしていただいているTOMです。
このたび、5/27に京都産業会館において
C型肝炎の市民公開講座が開かれるので
お節介ながら告知させていただきます。

「ウィルス性肝疾患〜その最新治療を学ぶ〜」
定員は700名、参加費は無料ですが事前申込みが必要です。
プログラムは「肝臓ガンの病態と最新治療」、「C型肝炎の病態と最新医療」、
それから患者さんの疑問に答えるQ&Aとなっています。
FAX:075−222−2200
メール:keikaku@mb.kyoto-np.co.jp
〒でも受付はされていますが、〆切が5/17とあまり余裕がないので
とりあえずFAXとメールアドレスだけ記載しておきます。
TOMのブログでご紹介するより、
こちらの方がご覧になる方(必要とされる方)が多いかなと思って
にゃあ様に了承いただいて、記載させていただきました。

お時間のある方は、よろしければTOMのブログにもお越しくださいませ。
Posted by TOM at 2007年05月08日 23:24
にゃあさん、こんばんは。
だんな様、また大変だったんですねー。
しんどくても会社はあるし・・・。
私は治療始めたら、しんどかったら会社行けるかなぁ?
他の方の治療日記を見ると、皆さん熱があってもだるくても痒くても会社行かれてるんですよね・・。
私にそんな根性あるかなー。

私も最近、ウルソという対処療法の薬を服用始めたんですが、これもちょっとだけ副作用でだるいんですね。
これでもうへこたれ気味なんです。
会社でもたまに更衣室に隠れてひっくり返っちゃってるし・・。

でも、にゃあさんのだんな様はじめ、皆さんがんばってるので、私もがんばらねば、と思ってます。
Posted by さっちぃ at 2007年05月13日 21:33
TOMさん、お知らせありがとうございます^^

C型肝炎で色々と悩んでおられる方の力に慣なれると思います(^^)v

また何かあったら、どんどんお知らせくださいね〜
Posted by にゃあ at 2007年05月17日 04:22
さっちぃさん、いつも遊びに来てくださって、ありがとうです^^

お薬の副作用って、あんまり会社に理解してもらえない部分があるんですよねぇ(。。)にゃあも仕事している時は、副作用でフラフラになりつつ仕事してましたよ(−−;

パパさまの場合は、多分、ですけど、極端に「頑丈(?)」と言うのか、体力と免疫力が強いと言うのか・・・元々が強いと言うのもあると思います(笑)

後はただただ気力というか、「会社行かないと」みたいな強迫観念(笑)じゃないかなぁ〜(^^;

けどやっぱり、会社で具合が悪くなっても、みんなに迷惑がかかるので、辛かったら休むように言うのですけど。

これをにゃあに置き換えた場合は、間違いなくへこたれてます(爆)根性なしですから♪

にゃあは自分が病気を山盛り持っているだけに、自分の体は一つでそれを守るのも自分しかいないと思うんですよ。

それに、自分が倒れたりして辛そうにしてたら、一番心配なのは身内だと思うんですね。

会社が何かをしてくれた、と言う記憶はありません(笑)

特に薬の副作用なんていうのは、家でゆっくりしてるしか改善策がない気がする(笑)

だから、さっちいぃさんもホンマに無理しないでくださいね(^^)b

会社勤めされているから、収入だとか会社への印象だとか、色々しがらみはあると思いますけど・・・

パパさまの先生は「インターフェロンの副作用はインフルエンザ程度」と結構簡単におっしゃってましたが(笑)、インフルエンザを「耐えられる人」と「耐えられない人」がいると思うんですよ。

なので、さっちぃさんもご自分の体の声を一番に聞いてあげてくださいね。

副作用に甘えるのはダメだと思いますが、無理をするのはもっといけませんっ(^^)

C型肝炎と副作用には、疲れは大敵なのですよ〜(^^)
Posted by にゃあ at 2007年05月17日 04:50
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