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★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「もう少し」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後は週1通院となり、すばらくするとインターフェロン増量に。パパさまの副作用も出始める。その副作用に慣れ対応出来るようになった頃、またまたインターフェロン増量へ。副作用がひどかったのは一回だけで、その後は順調。

07年2月に突入した。

「もうちょっとや。もうちょっとっ(;゚皿゚)」

パパさまの場合、07年3月の真ん中ぐらいでとりあえずインターフェロンは終了する予定なので、2月に入ると「一応の」ゴール?ではないけれど、目安が見えてちょっと気合が入りなおした(;゚皿゚)

限りなく遠く感じた「一区切り」も、目に見えてくると気持ちが持ち直すものだ。

・・・・と言うたところで、いくらにゃあの気持ちがもちなおしたと言うても、患者本人はパパさまであって、なおかつウイルスを持っているのはもちろんパパさまな訳だから、にゃあがいくら気合を入れたところで、ウイルスが消えてくれるって訳でもなく・・・(-"-;)

若干空回り気味のにゃあσ(^◇^;)

パパさまの気持ちはどうだか分からないけれど、見た感じでは

「ひょうひょう淡々としている」

と言う具合で

「あともう少しでインターフェロンもおしまいやなっ!頑張ろなっ!(*≧∀≦*)ノ」

と言う雰囲気でもなくて(^^;

これは、性格的なものもあるんだろうけれど、にゃあは感情の起伏が元々激しいタイプ、パパさまはそうでないタイプ、であるので、にゃあが気合を入れれば入れるほど、パパさまは冷めてしまう?みたいな所があって(笑)

結果、にゃあは空回りさっ(>_<)

空回りでもええねん。「もう少しだ」と思うだけで、気持ちが楽になってくるのは確か。

けれど、言い聞かせている部分も増えていて、確かに「インターフェロン治療」はもう少しで終了予定だけど、インターフェロンとレベトールを終了したとして、その後パパさまの体に何も変化が出ず、検査結果も問題なければいいのだが

「インターフェロンとレベトールでウイルスが抑えられているだけ(゚Д゚;≡゚Д゚;)」

だった場合は、当たり前だけどインターフェロンとレベトールを止めてしまったら

「ウイルス復活o(*'▽'*)/」

ってな事になりかねないわけで・・・(-"-;)

パパさまは副作用も少ないようだし、ここまでくると副作用よりも

「インターフェロン+投薬治療が終了したその後」

の心配が前に出てき始めた((((;゜Д゜)))

んがっ

まだインターフェロン治療も終わっていない間に、そんな先の話を心配したところで

「にゃあ空回り、さらに空回り」

になるだけなので、極力考えないようにした。

07年2月1週目の病院は

「インターフェロン注射+腹部エコー」

のコース。

腹部エコーは、パパさまが入院した時に撮影したのみで、そこから今まで全くもって撮影していなかったので、それに気が付いた先生が1月最終の診察時に

先生:「えらい長いこと腹部エコー撮ってないから、ここらで1回やっとこうか〜φ(゚∀゚ )」

ってな、すこぶる軽〜い感じで決定されて、2月1週目は注射のみだったのに加えて腹部エコーも+されたのでした(・_・ゞ

まぁ、腹部エコーで「肝臓のみ」を撮影するわけでもないみたいやから、撮ってもらう事に越したことはないとは思うねんけども・・・

先生、思い出すの遅すぎっ(笑)

本来なら、インターフェロン治療の途中に、入院中に行った「眼底検査」ももう一回しないといけなかったんだけども・・・

先生はこれも忘れている(爆)

と言うか、この検査は検査後に

「目が見え難くなる(⊃д⊂)」(パパさまの場合は見えなくなる)

という難点があったので、仕事を途中で抜けてきているパパさまにとって

「とても面倒くさい状況(−−;)」

になるため、にゃあとパパさまが

「分かってたけど忘れたフリしてた(*ノェノ)」

と言うのもあったりして・・・(^^;

先生にキッチリと

「●月●日に眼底検査受けてね(o^-^)b」

と言われていたらもちろんしたけれど、先生も何も言わなかったので、結局そのままで(笑)

先生が忘れちゃってるのは、インターフェロン後のパパさまの副作用や元気具合?なんかが

「全然大丈夫そう(・・?」

ってのがあったんだと思うねんけどさ。

例えば、パパさまがもっとしんどかったり、色々なキツイ副作用が目に見えて出ていれば、先生も考えて検査をしながら治療を進めていたやろうな〜。(先生の前では多少しんどくても平気を装うパパさま・笑)

あ!にゃあが勝手に思うだけで、先生に聞いて確認したわけでも何でもありませんのであしからず<(_ _)>

ってな訳で、2月1週目は腹部エコーを撮影して、その後にインターフェロン。

その日のお会計

11150円。

飲み薬のレベトールは今回はなかったので、2月1週目にかかった治療費はこれだけ。

でも通常、インターフェロンだけで9千円ちょっと行く訳やん?

何かエコー代、安くね?(爆)

ま、まぁええか〜。アホみたいにお金取られてもビックリせなアカンし(◎◎;

パパさまは見た目と違って(笑)以外と神経質なので、

「腹部エコーの後のゼリーが気になる&腹部エコーはこちょばい(くすぐったい)」

のらしくて、エコーに使用するゼリーは拭いてもらっているんだけど、気持ち悪いのらしい(^^;

何やらブツクサ言いつつ、会社へ戻っていった。

しゃて。1月最終はご機嫌なほど副作用は出なかったが。

今回はいかがなものか?

「お願いやから、さっさと慣れておくれ〜」

と思うにゃあでした。(毎回最後の文章が同じですな・・汗)

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