にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「根気と気力と精神力」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査の結果「C型肝炎」と判明。入院コースとなる。入院中の検査もインターフェロン+投薬治療も特に問題もなく、アッサリと退院。退院後は週1通院となり、すばらくするとインターフェロン増量に。パパさまの副作用も出始める。その副作用に慣れ対応出来るようになった頃、またまたインターフェロン増量へ。副作用の強い時もあったが比較的順調に。

’07年1月最後の週末は、心配していた副作用も起こらず、にゃあ夫婦の仲もいつもの通り。

パパさまに副作用が出ないと、どれだけ気持ちが楽になることか・・・(o ̄∀ ̄)ノ

副作用が出てしまうと、パパさまのご機嫌は悪くなることはもちろん、普段何も気にならないような事でもすぐに引っかかってしまうため、お互い余計な事にイライラしないといけない
(-"-;)

何よりも、しんどがっているパパさまを横目でみつつも、何も手助けしてやれないってのが、微妙ににゃあのストレスになる(o_ _)o

副作用で攻撃的になっているパパさまの言葉にカチン
(;゚皿゚)
ときて

「何でそんな言い方するん!?ヽ(゚Д゚*)ノ」

と投げかけたところで、パパさまの中には

「自分がやさぐれ状態になっている(ノ`△´)ノ」

という意識がないので

「にゃあ、何言うてるん?ワシ普通やん?」

っつう事になって、うまくやり取りが出来ない(-"-;)

そして週末に崩れてしまったりすると、パパさまはどうか分からないが、にゃあそのものはその週末の崩れを、1週間ずっと引きずってしまい

「1週間、ぎこちない行動・会話」

をしてしまう(TдT)

だから、大げさと思われるかも知れないけど、毎週末にゃあは極度に緊張しながらパパさまの様子を見て、パパさまからの「しんどくない報告」を受けて初めて落ち着く(〃´o`)=3

パパさまは面白いことに、副作用がなくて体が何ともない時は、ホンマにご機嫌で

「あ〜良かった。嬉しぃなー♪(*≧∀≦*)ノ」

というのを言葉にはしなくても、体中から全面に出して帰宅したりするので、実は「しんどくない報告」を待たなくても

「今、どういう状態なのか?」

ってのが見え見えだったりする(笑)

が、時には

「しんどいけど、ヤケクソで(T∇T)」

と言うときもあるので、一応報告は必要なのだけど(^^;

すごいご機嫌だと思っていたら、実はちょっと熱が高めでテンションが上がってただけだったり。

そんなとき、にゃあは「あわあわ(゚Д゚;≡゚Д゚;)」する。

にゃあの中のパパさまと接する「モード」

「通常モード」

になっていたのを

「副作用対応モード」

に急いで切り替えないといけないからで・・・σ(^◇^;)

ホンマに全然副作用が出てなくて「通常モード」で大丈夫な時は、多少にゃあの言葉がキツクなったりしてもパパさまも平気なのだけども。

熱が高めで、変な方向にテンションが高いだけっていう場合は、言葉尻とか気をつけてないと、いつ何どきパパさまのお心具合が変化するか分からない。

幸い、この週末は

「副作用のないご機嫌ヾ(≧∪≦*)ノ〃」

だったため、平穏無事に終了〜

2月に突入した。

しかし、この「C型肝炎」と言うのは・・・(-o-;)

毎週毎週治療をしていても

「どれだけ治療が進んでいて、どのぐらい良くなってるのか?」

って言うのが、目に見え難いし体や様子でも感じにくい(>_<)

ストレスと不安がどんどこ募っていく病気だなぁ。

いくら先生に

「順調です(o^-')b」

と言われてても、パパさまの場合は「治療前」と「治療後」の変化があまりないため、「回復に向かっている」のが目に見えてこないので

「回復に向かってるよね?大丈夫だよね?(T△T)」

って言い聞かせて信じていないと、気持ちがくじけてしまいそうになる。

実際、パパさまよりもにゃあの方がくじけている日があったりすることが多かったりする(−−;

患者本人であるパパさまに、何故か励まされているにゃあ・・・(・_・ゞ

フォローをしないといけない側の人間が、こんなことではダメなんだけど(>_<)

根気と気力と精神力

長期治療の必要な病気ってのは、「根気と気力と精神力」を持って、前向きに頑張る根性が必要やなぁ。

つくづく思うにゃあなのでした。

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この記事へのコメント
はじめまして。にゃあ様m(_ _)m
ブログ拝見いたしまして、一人PC画面に『ウンウン
』と頷くしだいです(^_^;)
私の恐妻君(^^;)も、勤め先の健康診断でC型肝炎で数値異常を指摘されていましたが、自覚症状が無い儘過ごしていましたが、医師の薦めにより昨年の9月に入院、一年間のベグインタフェロン・リパリンの投与を行っています!(^^)!本人が一番辛く頑張っているのは承知しているのに、つい不快に思い声を荒げてしまう事もあり(/_;)、インターネットを通じてのブログを拝見して、恐妻君と二人で拝見させて頂いております(*^_^*)私は、恐妻君の脱毛には感じていませんが、本人はストレスを感じているようです(^_^;)
Posted by ジョディマロン at 2007年04月25日 21:11
ジョディマロンさんへ

お返事が遅くなってすみません^^;

稚拙なブログを見ていただいてありがとうございます<(_ _)>

そうなんですよね。本人は辛いのはよく分かってるんですけど、どーしてもうまくやり取りできなかったり、どうしていいのか分からなかったりして、困ることがあります。

にゃあは困ってばっかりなんですけど(^^;

にゃあのところの場合は、声に出して言い合いというのではなくて、どちらかといえば冷戦状態です(^^;その冷戦が週末からずっと続いてしまったりして、悲しくなってしまうこともしばしば。

「難しいなぁ」と感じることがものすごく多いですよ〜(^^;

うちのパパさまは脱毛は全然なくて(元々毛が多すぎるぐらい多いので・笑)、その変は大丈夫みたいです。

この病気は、本人もそうですけど、家族も一緒に頑張らないといけないと、にゃあは思っているので、大変だと思いますが、今後の奥様のためですしジョディマロンさんのためですものね。

長期治療がキツイですけど、治らない病気じゃないですもん♪前向きに行きましょうね(^^)v

また遊びに来てくださいね♪
Posted by にゃあ at 2007年05月08日 05:44
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