にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「心の中に起こるもの」

★あらすじ★
会社の健康診断で肝臓に「要精密検査」のしるしをつけられたパパさま(旦那さま)。検査の結果、で出来た病気は「C型肝炎」。入院することに。入院中も細かい検査をこなし、入院後半よりインターフェロン+投薬治療開始。心配した副作用もなく、元気いっぱいに退院。その後、週1回の通院生活へ。通院当初はインターフェロンの量も少なく、何事も起こることなく治療生活を送っていたが、治療経過が良好なこともあり、注射の量を増やすことに。ここらあたりから、パパさまの体や心に微妙な変化が・・・

インターフェロンの量が増えてからのパパさまは、微熱を時々出すようになって、ずっと感情が不安定で不機嫌。その不機嫌さをいつも

「にゃあが悪いんだ。にゃあが原因なんだ。」

と、自分ばっかり責めていたにゃあは、そんな考えに疲れ果て、お友達のお誘いがあったこともあり、夕食の支度をほったらかしにしてお出かけした。

パパさまにイヤミな「意地悪メール」を送りつけて。

にゃあは自分の体調が思わしくなくて、前に働いていた会社を辞めたのだが、会社を辞めたとたんにパパさまの病気が発覚してしまったため、にゃあ自身が友達と遊んで羽を伸ばす暇もなく「看病体勢」に入ってしまい、パパさま以外に人と会うのは身内ぐらいなもんで、それ以外はずっと家の中にいた(−−)

だからこの時の「お出かけ」は、かなり久しぶりに「身内以外の人」と会うことが出来た。゚∀゚)ノ"

頭のどこかで

「パパさまにすっごい意地悪したな・・・(.. )」

と気になってはいるものの、久々に友達と会えることが楽しいと思う気持ちの方が勝っていたので、お気楽な気分でチャリンコを走らせていた。

自分の家から、少ししか離れていない距離の友達の家に到着し、家の中にお邪魔して、ワイワイと話し込んでいたら、にゃあの携帯が鳴った。着信を見たらパパさまだった。

その時間は、パパさまが帰ってくるには中途半端だし、かと言って帰るはずがない時間って訳でもない。

「なんやねん〜。今楽しいとこやのにっ。もう帰ってきたんかなぁ〜」

ちょっと意地悪なメールを送ったことが頭をよぎったが、いつもの通りに電話に出たら・・・

にゃあ:「もしもし?」
パパさま:「・・・め・・『飯炊き家政婦』なんて、言わんといてぇな・・・(≧□≦)」

ほ?何かパパさまの声がおかしい。。。。
こ、こりは・・・半分泣いてるんじゃなかろうか?相当参っている様子。

にゃあ:「だってそうやん。ずっとそうやんっ!(T△T)」
パパさま:「そんなことない。そんなん思ってない・・・
o(><;)(;><)o」


もうこうなってきたら、何が何やら自分でも分からない。ただひたすら泣けてきて、会話が全然成り立たない(笑)

にゃあ:「にゃあ、ずっと心配してるのにっ!o(ToT)o」(会話のつながりなし)
パパさま:「ごめん。ごめんな。(−人−)」

お互いに意味不明な会話になってるが、この時パパさまは

「なんで、にゃあが『飯炊き家政婦』なんてセリフを吐いたのか?」

が、パパさまの中で理解できたんだと思う。数日間、イライラや悶々とした気持ちの渦に巻き込まれていたパパさまは、にゃあの『飯炊き家政婦』→この言葉で

「ハッΣ(@△@;)」

と現実に戻ったんだと思う。

「自分だけがイライラしたり悶々としてるんじゃない」
「自分だけが病気と向き合ってるんじゃない」


少しはそう感じたんではなかろうか。

にゃあは泣き出すと、かえって自分の思ってることが言えない。「心配している」だけが精一杯だったので、とりあえず脈略のない会話は切って、パパさまに「今何してるのか?もう家に帰ってるのか?」と聞いたら・・・

パパさま:「・・・ちょっとイライラしたからな・・パチンコ・・・(.. )」
にゃあ:「は?パチンコ?会社はっ?Σヽ(゚Д゚;」
パパさま:「行ってない・・・(⊃д⊂)」

行ってないってアナタ・・・(-"-;)

パパさまはもう「何でもかんんでも謝るモード」に入っていたので、メチャクチャ怒られた子供みたいにひたすら謝ってた(笑)

時計を見たらもう夜。

「会社へ行くって言うたのに、会社へ行かなかったこと」

を責めても時間は戻らない。それに今日は日曜日。会社へ行くのは絶対ではないから、責めはしないけど・・・

「会社へ行くって言うたやないのっ!ヽ(`Д´)ノ」(心の中で・笑)

もちろん思ったが言わないwwにゃあは泣き疲れていた(笑)

しかもパチンコ負けてるとか言う・・・orz

「お小遣い残ってる?全部使わないで残してるんやったらそれでええよww」

それしか言葉ないじゃないっすか。

会話の間中、ずっと半泣きな声で、とっても悲しそうなパパさまなのに(^^;→悲しくさせたのはにゃあだろう。

もう少ししたら帰るというので、にゃあも「友達の家に居るけどもう少ししたら帰るよ。」と言い合い、電話を切った。

電話を切ってふと横を見たら、友達がティッシュをBOXごと持ってスタンバイしていてくれた(/TДT)/
その「スタンバイOK」な状態が、にゃあには心地よかった。

その後、友達に心の内を吐いてから帰宅。家に帰って夕食の用意をしつつ

「何事もなかった顔をして、普通にしなければっ!」

「普通に普通に」を頭の中で繰り返していたら、パパさまは帰宅した。

何とも言えない顔をして。(表現が出来ない表情だった)

食事の支度をしているにゃあを見て、「ご飯作るん?」と聞くから、「作るよ〜」と答えたら

パパさま:「きょ、今日はインスタントのカレーでもいいかなぁ〜と思って・・ごにょごにょ」

そうねぇ〜。それはとても楽でにゃあは嬉しいんだけどさ〜。

「インスタントのカレー、1個しかないんですが?」

にゃあは何を食えば?

ものすごく気を使ってくれているのは分かるのだけど、細部まで行き届いてないところがまたおかしい(笑)

パパさまは友達に同じ「C型肝炎」の人がおり、その人は何十年と肝炎と付き合っていて、発病当初は薬の副作用で「ひどいうつ状態」になった。パパさまはそれを間近で見た。

「自分は副作用はない」

と思い込んでいるところがあったパパさまだけど、インターフェロンの量は増えたことで、感じたことのない体のだるさとか、少し頭を出してきた「副作用らしきもの」や、同じ病気を持つ友達のことを思い出してしまって、頭が少し混乱したのかも知れない。

C型肝炎の薬の副作用に「うつ状態」と言うのがあって、それは「自分はどうなるんだろう」「このまま治らないんじゃないだろうか」と考えすぎるところから、段々「うつ」になってしまうらしい。

この時のパパさまは、会社へも行っていたし「相当ひどい」と言うわけではないけれど、その感情に近いものがあったんじゃないかと思う。

「ただの不機嫌」だと言うてしまえば終わりなのかも知れないけど、この「感情のゆれ安さ」というのは、やっぱり副作用の一種なんだろうな。

この一件があってから、パパさまは一番ひどい時期よりもかなりマシにはなったが、今でも発病前より感情に「ゆれ」がある。

こういう「心の副作用」も、パパさまの体調と共に気を付けていかなきゃいけないな、と思った出来事だった。

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