にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「微妙な副作用」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。その後の検査の結果出てきた病名は「C型肝炎」。本人はいたって元気いっぱいだが、入院することになった。入院中も検査をこなし、やっとインターフェロン+投薬治療へ。副作用が心配されたが、拍子抜けするほど副作用は出ず、病人とは思えないような元気の良さで無事退院。退院後、週1回のペースで通院をこなす。通院し始めの頃も副作用は全くなく、通常通りの生活を過ごしていたのだが・・・

パパさまの体調や治療経過が良いとのことで、インターフェロンの量が50→70に変更になった週末。

ほんの少ーしだけ、パパさまの体に変化があった。

金曜日のお昼に注射を打って会社へ戻って行ったのだが、夜はいつものごとく22時半かそれぐらいに帰宅した。

帰ってくるなり

パパさま:「にゃあ?体温計頂戴(−−;)」

にゃあは黙って体温計を渡す。超高速体温計が、「ピピピ」と検温終了のお知らせを鳴らす。

パパさま:「あ〜37度2分や〜(>_<)」
にゃあ:「微熱か・・・(。。)」
パパさま:「何か(体が)おかしぃなぁと思ってん(つд`)」

パパさま、初めて「副作用らしき」発熱(笑)いつも注射を打った後の発熱は、どんなに高くても37度まで出たことがなかった。

にゃあ自身は、37度超えるとものすごくしんどくなる体質なので、同じように考えてパパさまが夕食を食べないかも知れないと思い

にゃあ:「パパさま?しんどいん?食欲ないの?(;_;)」(超不安)
パパさま:「へっ?食欲?あるある♪メシ食うでぇ〜
o(*'▽'*)/」


う〜ん。熱に強い。どんなときでもメシは食うらしい(爆)ガッツリと茶碗に2杯、メシを食ったww

「熱が出てるのに、何でそんなにメシが食えるんや?この人(-"-;)」

食後もデザートのパイン缶(好物)を食い、コーヒーを飲み、その後レベトール2錠。に加えて、明日の仕事を考えてこの時に初めて頓服を飲んだ。

いつもその後しばらくコタツにて転寝した後、本格的に寝に入るのだが、どーも眠りが浅い。何度も何度もトイレに起きてくるo(´○`)o

今から思えば、にゃあが気が付かなかっただけで、通院し始めた時から、病気になる前よりも、何となしに寝つきが悪く眠りが浅くて寝られないみたいだった。

だけど、「副作用」と呼べるのかどうか?って言うのはイマイチ分からなかった(-"-;)

パパさまは朝が早く帰宅が遅いので、寝る時間もたっぷりではなかったし、顔に似合わず神経質な人なので

「遅刻しちゃマズイ(>_<)」

ってので、気が張って寝にくいのかな〜?とも見て取れたし。

「あ〜。副作用かも?(・_・;)」

と、にゃあが認識し始めたのは、このインターフェロンの量が増えた時からだった。何故そう思ったのか?

「寝ている時唸るから」

何がそんなに苦しいのか、何かが上に乗っかってるのか、良く分からんけど、ものすごい唸る。漫画のように唸る(-"-;)

イビキはかいても、唸ることはなかったけど、このぐらいの頃から

「うぅ〜ん、うぅ〜ん(>_<)」

と長い時間唸ってることが多くなった。ひどい時は寝ている時間の3分の2ぐらいの間、ずっと唸っている。(夜中に起きているにゃあはちょっと恐い)

あと「ちょっと変やな?」と感じたのは、起きているときの、パパさまの感情の出し方(?)だ。

元々、パパさま本来の性格は「攻撃性の強い」性格なのだけど、大人なので(爆)それをあんまり表に出さずに、温和(?)に過ごしているのだが、この頃から「攻撃性の強い」部分がもろに現れるようになった。

パパさまの発する言葉は「トゲだらけ」。サックサックと突き刺さる言い方をするようになった。(全部刺さったにゃあは血だらけだ)

こんな言い方は良くないんだろうけど、外面がいいパパさまだけに、家にいるにゃあに全部を向けてくる感じ?

初めはこの「ジワーッ」とした変化の表れように、にゃあは何が何だかさっぱり分からず

「にゃあはどーしたらいいのか?」
「にゃあの何が悪いのか?」
「にゃあの何が気に入らないのか?」


色々考え込んで、自分ばかりを責めていたような気がする(T_T)

↑を読んでいただくと分かるように、あからさまな

「副作用でっせっ!来ましたでっ!ヽ(゚Д゚*)ノ」

ってなものでなく、普通の状態からほんのちょとだけ「何かが違う?」ような、かなり微妙な変化で、パパさま自身も「副作用だ」と気が付いてないような、他人から見たら「だたの甘えん坊」に見て取れるような、そんな変化の具合だったので、にゃあが

「これはきっと副作用の一種かも知れん(・・?」

と気が付くまでに、結構時間もかかったし色々調べたし、悩んだし夜な夜な泣いたりした(TдT)

全部が全部、「副作用」だとは限らない。仕事のストレスなどで八つ当たり気味になってた部分もあるんだろう。

だけど、そういう日常の諸々も加わってるからこそ、ややこしいし、分かり難い(笑)

会社でどういう顔をして仕事をしているのかは分からんし、豪快そうに見えて、実は神経細かいと言う面倒臭い人なので(笑)、家でこんなになっちゃったんだろう(爆)

この頃、こんな「微妙な副作用」が、ハッキリと出た出来事があった。

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