にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「出てきましたかっ!?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。血液検査の嵐を乗り越え、出てきた結果は「C型肝炎」。仕事や諸々の都合をつけて入院へ。入院後、必要検査をこなし、いざ「インターフェロン注射」治療へ。だが、心配していた「副作用」も全くなく、元気いっぱいに退院。その後は週1回通院生活となりました。

「診断書が出来たから取りに来い」

と病院から電話が入った数日後、パパさまが病院へ行く金曜日がやってきた。

もう大分と手馴れたもので、パパさまはさっさと自動受付を済ませ、採血も済ませあとは診察を待つ体勢。にゃあはその間にやっとこ出来上がった「診断書」をとっとと取りに行くことにしました。
暗ーい「入院会計」に行くと、また「名前・病棟・病室」を聞かれ、事務?の女性が奥に引っ込んだ。かと思ったら、あっ!と言う間に診断書の入った封筒が渡された。

これで一安心。やっと生命保険の申請が出来る

入院会計女性「3150円です。」
にゃあ:「はいはい。」(こんな紙切れ一枚が3000円もするとは)

お金も払ったし、これでもうこの「暗ーい入院会計」へ足を運ぶことはにゃい。あースッキリヽ('ー`)ノ

「3千円も払うんやから、もっと早く書けっしゅうねんっ
ヽ(゚Д゚*)ノ」


と一人ブツクサ言いつつ、パパさまの元へ戻りながら、封筒を開けて中を確認。

・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

よ、よ、読めない。

入院担当医の字が汚くて、読めたもんじゃない。って言うよりも

「子供の落書き?」

並みの、まさに「ミミズが這ったような字」とはこのこと。しかも、記入してある欄と言えば3箇所ぐらい。

「患者をバカにしとるのか?(屮゜□゜)屮」

その字の汚さは「嫌々書きましたっ!」みたいな、本当に人を小馬鹿にしたような字だった。見た瞬間に頭が爆発しそうだったけど、もう関わるのも嫌だしこれは保険屋さんへ行くものだから、もういいや!と思って封筒にしまった。

パパさまの元へ戻ってしばらくしたら、診察室へ呼ばれた。

そのときの結果(前の週の血液検査の結果)

●GOT・・・・17(平均値:8〜38)
●GPT・・・・23(平均値:4〜44)
●γーGTP・・76(平均値:16〜73)
●白血球・・・・4740(平均値:3800〜9000)
●血小板・・・・25.5(平均値:15〜35)


この結果を見て先生が

外来先生:「順調は順調やねぇ。副作用もないみたいやし。今日からインターフェロンの量を50から70へ増やしてみようか?白血球も血小板も全く問題ないから、増やしても大丈夫でしょう。うん。増やそう。で、ちょっと様子を見よう。」

先生の自問自答形式のような説明で(笑)、今回からインターフェロンの量が少し増えることになった。

インターフェロンの価格がお高いのは分かっているが

「先生、インターフェロン増やしたら、金額が高くなるので止めてくださいっ!お金続きませんっ!(/TДT)/」

とは言えない(笑)

先生はプロフェッショナルだし、言う事を聞くとする。

何度かインターフェロンを打ち出してから、パパさまはほんの少ーしだけ微熱を出したりしてたので、念のためそれも伝えると

外来先生「あっそう?熱出てる?微熱程度か。まぁ一応頓服も出しとくわ。これは熱だけでなくて、体が辛いときに飲んだらええから(o^-')b」

とのことで、頓服も増える。

診察を終えて、パパさまは処置室へ。

色々と関連のブログを見たりしていると、注射を打つ場所が様々ですが、うちのパパさまは初めからずっと腕に打っている。毎週「右腕・左腕」と交互に打つ。にゃあとパパさまは途中から

「今週はどっちの腕?」

分からなくなったので、メモに書き留めることにしていた。
注射も打つ人によっては痛い人と痛くない人がいるらしい(笑)

しゃて。「脱力」のお会計。

外来会計:「11700円です(^^)」
にゃあ:「・・・・ほいっ!( ̄^ ̄)」(投げ捨て)

この「高額なお会計」には全く慣れることが出来ない(笑)毎回貧血を起こしそうになる(^^;

でも、注射が増えた割には、お会計がそんなに増えてないのは何故?まぁええか。少しでも増えない方がいい。

インターフェロンの量をもっと増やさないといけない患者さんは、きっともっと金銭的に負担がかかってるはずやから、うちはまだマシな方なのかも。

そして、今日はお薬もGETの日。

全部の診察が終わり、パパさまは会社へ、にゃあは薬局へ。

薬局の人:「10860円ね〜」

脱力さらに脱力。毎週金曜日は「脱力の日」

正直、にゃあは金曜日の病院が終わると、グッタリして何も出来なかった。財布からお金が消えるのが早くて。(笑)

そして、インターフェロンの量が50から70になった週末。

パパさまの体に、「副作用」と言うのか何と言うのか、これまたほんの少ーしだけ微妙な変化が見られるようになった。

いいもの見つけてきました↓無料でっせ(笑)



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この記事へのコメント
にゃあ様、お疲れ様でした。
そういえば23日付の日経新聞にC型肝炎検査キットについての記事がありましたよ。
それを使えば2時間ほどで検査ができるとか・・・
早く実用化されるといいですね。
肝炎は治療そのものも大変と聞きますが、
合併症が怖い病気でもあるのでその分早期発見が望まれますから。
ご主人ともども、ご健康には留意なさってください。
Posted by TOM at 2007年02月24日 00:29
TOMちゃんへ。
コメントありがとう〜^^そして、いつも色々とありがとう♪
C型肝炎の検査キットか〜。どういうの、早くキチンと国?が全面的バックアップで使えるようにして欲しいですね。そもそも、何万人と患者さんがいるのに、国の支援なんかが全然なってないってのが、にゃあにはとっても不愉快です。うちのパパさまはインターフェロン治療をしてても、白血球の減少や血小板の減少が全く見られない人で、免疫力だけはピカ一のようで(^^;合併症は心配してたけど、大丈夫そうです(多分・笑)
稚拙な文章ですけど(汗)、また遊びに来てね♪
Posted by にゃあ at 2007年02月24日 05:09
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