にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「入院費助成制度?」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。検査をてんこ盛り受け出てきた結果は「C型肝炎」。入院をしなければならなくなり、1週間ほど入院。入院中、諸々の検査と共に初インターフェロン注射を受ける。「キツイ」と言われていた副作用を危惧していたが、何故かパパさまに副作用はまったく起こらず、病人なのに元気いっぱい退院。その後、週1回の通院治療となり、パパさまは順調に通院をこなすも、にゃあは、病院に依頼している診断書が中々もらえず、キリキリしておりました。

前回、病院の「入院会計」にて

にゃあ:「こんなに頼んでるのに診断書をくれないなら、先生に直談判するから、先生の居場所を教えろっ!」

と爆発した次の日。

留守番電話にこんなメッセージが。

「●●病院です。診断書が出来上がりましたので、お電話させていただきました。また『入院会計』の方まで取りに来ていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。。。」

ピー。プツッ。

にゃあの家の電話は、コール音が鳴らないようにしてある。

グータラ奥様が昼過ぎまで「ねんね」しているからだ
(−−)Zzzz

朝の「訳の分からない営業電話」で、寝入りばなを起こされるのが、グータラ奥様の逆鱗に触れるのだヽ(゚Д゚*)ノ

そんなわけでして、この「病院からの電話」に、にゃあは出なかったのだが、留守電はものごっつ暗ーい声で入っていた。

入電された時間を確認すると、午前中で思いっきりにゃあが寝こけてる時間帯。

さすが病院。早っ!

「そっか・・・やっと『診断書』が出来たのか・・・」

ん?

寝ぼけた頭で考える。

留守電で「取りに来い」って言うてたような(-"-;)

・・・・・Σ(・ー・;)

「自宅に送るんろちゃうんかいっ!!!」

家に居てまで、「診断書」のことで腹が立つとは思わなかった。

ま、やーっと出来てきたし、次にパパさまが病院へ行くとき取りに行こうと思った。

しかし、やっぱりあの「自宅に送る」って言うセリフは

「診断書が出来るまでジッと待っとけ。ここ(入院会計)に毎週来られても邪魔臭いから、頻繁にくるな(;゚皿゚)」

って事やったんやな(▼皿▼#) 

診断書ってお金がいるはずなのに、自宅に送付っておかしいとおもったんだよね。初めからさ。

「入院会計」の方々は、よっぽど「にゃあ」がウザかったんやろう(爆)

そんなことを考えながら

「診断書も出来たし、次は「高額療養」のこと調べないと〜
ヽ('ー`)ノ」


家の中で、大きい独り言を吐いた。

と、言うても、ある程度のことは医療関係に詳しい友達や(Tちゃん、ありがとう♪)、PCでそこそこ調べてはいたので

「どういうシステムで、何をどこへ持って申請するか?」

ぐらいはにゃあの小さい脳みそに叩き込まれていた。

んがっ!

PCでネットで調べているときに

「何これっ?」

と言うものを見つけていた。

それは

「B型・C型肝炎患者の場合は、月自己負担額が44000円」

と言う記事だった。

にゃあはそれを見た瞬間、小踊りしたヾ(≧∪≦*)ノ〃

当時、高額療養費の自己負担額は72300円だったのだけど、もし↑の内容が適応するのだったら、バカみたいに高い医療費が、普通に申請をするよりも少し多めに戻ってくることになるんじゃないかな?と。

「この『44000円』に申請するには、何が必要なのかしら〜?」

もうこの時はすっかり

「自己負担額が44000円ですむっ!」

と思い込んでいたので、そのつもりで自分の住んでいる地域の保険所・区役所・市役所・社会保険事務所などなどのHPを読み漁ってみたけども。

この件について、なーんにも書いてやしねぇ(−−;)

「高額療養費」のところを見ても、絶対書いてあるはずなのに、通常のことしか書いてない。

「なぜなのだ・・・(-"-;)」

おかしい。何かがおかしい。

実は、にゃあは「自己負担額44000円」の記事を見たのは見たのだか、内容をしっかり読んでなかった。

さらっと見ただけでガッツポーズしていたのだ(≧∀≦)ノ

で、この内容をもっとよく調べようとしても、何でかこの内容とつながる記事が見当たらない。

「夢みてた?絶対見たんだけどなぁ(つд`)」

と思っていると、・・・見つけたっ!(*゚∀゚)

やっぱり「B型・C型肝炎患者の場合は自己負担額44000円」って書いてるやんっ

ん・・?

「B型・C型ウイルス肝炎入院医療費助成制度」

これは、高額療養費とはまた別なのかなぁ〜

んん?

「東京都」

東京って書いてるな〜。にゃあは関西地区やから、東京ではアカン(ダメ)ねん。

上の内容で、自分の住んでる所を入れてもう一回検索開始。

むぅぅ・・・?

で、出てこにゃい・・・何でっ!何でっ!

あーもうっ。邪魔臭い(面倒臭い)っ!

電話しよ。

どこに電話したらいいのか全く分からんな〜。

とりあえず保険所か?

保険所の人は、↑みたいな制度は「知らん」という。社会保険事務所へ電話して聞いてみろと。

社会保険事務所へ電話しよ。

ここの人も「そんなもんは知らん」と言う・・・区役所へ聞いてみろと。

区役所へ電話する。

こ、ここも「知らん」と・・・保険所へ聞いてみろと。

あ・・・1周回った・・・orz(疲れた)

その他、分かりそうなところへ電話をかけまくったが、みーんな

「分からない。高額療養費の自己負担額は72300円です。それを超えてたら申請してくださいね。」(分かっとる)

同じセリフを何回も聞いた。

にゃあが

「東京の方では、C型肝炎の場合の自己負担額が少なくなるような制度があるみたいなんですが・・・」

と聞いても

「そんなのあるんですかぁ〜」

反応がゆるい・・・

もしかしてもしかして。

「東京だけ?」
「広がっても関東だけ??」


全国じゃないん?一部だけ?

何回調べても、やっぱり関東の役所関係しか「助成制度」は出てこない。

い、一部だけなんだ・・・orz

この制度、「入院費助成制度」と書いてるので、通院費やお薬代は別で「入院費」のみを助成してくれる制度なのかも知れないし、高額療養費と併用出来なかったりするのかも知れないし・・・

うちの場合は住んでるところにこの制度はないので、わざわざ電話で聞いて調べてはいないので、確実な内容はちょっと分からない。

分からないけれどっ!

この

「一部地域のみそういった制度がある」

ての、どーなの?

「B型肝炎」「C型肝炎」を患っている患者さん、全国にてんこ盛りいるんじゃないのっ?!

この病気で、苦しんで辛いのにその上お金も莫大にかかって、困ってる患者さん、いっぱいいるんじゃないの???

にゃあがパパさまのお薬を買いに行く、薬局の人が言うていた。

「治療にお金がかかるから、どーしてもお金が続かなくて、治療を断念してしまう人、沢山いらっしゃるのよ・・」

って。

しかも、高額療養費の自己負担額だって上がったよね?(にゃあの所はギリギリ上がる前だったけど)

この状況、どーなのよ?ねぇ。

おかしくね?

この「助成制度」ってので、実際に自己負担の医療費の部分がどうなるのか?ってのは、にゃあには何とも言えません(ごめんなさい)

内容を読んでて、はじめは「ご老人だけかな?」とも思ったけど、そんなことはないみたい。。。(だと思うんだけど・汗)

老人だけでもそうじゃなくても、こういった事こそ、キチンと全国展開しなきゃいけないんやない?

まぁさ・・・貯金して貯めておけば、問題ないのかも知れないけどさ・・・(。。)

本当にキチンと考えて欲しいよ。一部地域だけに患者がいるんじゃないんやから。

しかもこの助成制度も、申請月の前月の入院分は助成されないそうです・・・

何だか色々と

「許せんっ!ヽ(゚Д゚*)ノ」

と思うのは、にゃあだけでしょうか・・・

※1:上の記事は、にゃあの勝手な解釈の元に書かれております。間違いもあるかも知れませんm(_ _)m

※2↓「助成制度」についてはこちらに詳しく書かれております。
★助成制度について★

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