にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「診断書」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査をいくつかこなして出てきた結果は「C型肝炎」。今の医学は進歩しているが、やはり入院せねばならず、仕事の都合などを付けて「入院」へ。入院の間にも「肝生検」「眼底検査」などの検査を乗り越え、入院生活後半からいよいよ「インターフェロン+投薬治療」開始。夫婦ともども危惧していた「インターフェロンによる副作用」も何故だか全く現れず、ゆったりとした入院生活を追え無事に退院。退院後は約6ヶ月の「週1通院生活」が始まる。

まず初めにお詫びと訂正をします。
前回の記事の中で、インターフェロン50を注射したように記載しましたが、記載間違いで、このときの注射の量は25になります。先ほど訂正をしておきました。m(_ _)m


パパさまが無事に退院し、会社へも何ごともなく出勤し始め、大体は通常と変わらない生活がまた戻ってきた。

「C型肝炎治療」のための「週1通院」を除いては。

9月の通院は、入院中に注射したインターフェロンの具合と、退院した日と、パパさまの仕事の具合との兼ね合いで、「週1回治療」に調整するために、25日(月曜日)に初めて通院にてインターフェロンを打ったけれど、ここでの量は通常の半分だったので、29日(金曜日)に残り半分を注射するため、病院へ行かなければならなかった。

29日は「インターフェロン注射のみ」だったので、看護婦さんも

看護婦さん:「午前中に来て頂いていいですよ〜。大体9時〜10時ぐらいの間ね。」(またもや時間は勝手に決定される・笑)

との事だった。パパさまは仕事もあるため、その方が都合がいいと言うていた。

29日になり、言われた時間に間に合うように行って受付を済ませると、採血も何もなくただ注射のみなので、前回に比べてものすごーく早く終了した。

さて。お会計。

この日のお会計は・・・

会計受付の人:「5020円になります(^^)」(ものすごい笑顔)
にゃあ:「・・・ぽいっ!( ̄^ ̄)」(お金を投げつける。マネしてはいけません・笑)

正直、もっと安いと思ってました。(-"-;)

だって、採血も診察もしてないですし。

でも、前回の金額とさほど変わらないのは・・・なぜ(・・?

金額が殆ど変わらないって事はよ?

「払ってる金額の9割が『インターフェロン』の価格」

なわけだよな・・・(−−?

にゃあは、ない頭で考えました(−"−)

「っつーことは、5000円以下には絶対にならんって事?」

ない頭で考えた割には抜けてるのですが、このときのインターフェロンの量は通常(50)の半分。

これから週1通院になった場合は、まともに50を打つ訳で。それ+採血診察となってくると・・・

1万円を余裕で超えますね・・・orz

にゃあはこのとき、朝が早かったのもあり、他の事に気をもんでいたのもありで、全く気が付いてませんでした。

ずっと

「5000円はかかるんだ(>_<)」

とだけ思ってた気がします。

お金を投げつけてお会計を済ませた後、パパさまが注射から戻ってきたので、このときで週2回通院は終了。

次の週からは「週1回金曜日」の通院となったのでした。

で。このとき。

にゃあは、病院と戦ってました。

お金の話ばかりで申し訳ないですが、にゃあの所も一応

「生命保険」

なるものに加入してます。なので、今回、パパさまの入院費や通院費など、保険会社へ申請せねばなりませぬ(o^-')b

でないと、お金がありませんです。(お金がないのは貯金がないからです・笑)

保険会社に申請する場合、した時は必ず「診断書」が必要になるでしょう?

にゃあは、パパさまの入院中に保険会社の担当の人に事情を話して

「申請に必要な用紙一式」

を送ってもらっていたので、病院に書いてもらわないといけない診断書だけパパさまに預けて

にゃあ:「パパさま、これを先生か看護婦さんへ渡して、『早急に』書いてもらうようにお願いしてな?」

と言うていたのですよ。

そして、パパさまはにゃあに言われた通り、「診断書」なるものを看護婦さんへ預けた。『早急にお願いします』と付け加えて。

にゃあが甘かった部分もあるのですが、退院2日前に看護婦さんへ診断書を預けたので、『早急に』と言うているのだし、退院当日には「診断書」を渡してもらえるだろうと思ってました。

と・こ・ろ・がー(−−;)

ちょっと時間がさかのぼりますが、退院当日、にゃあは看護婦さんに向かって聞きました。

にゃあ:「あの〜。診断書ください・・」
看護婦さん:「出来ているかどうか、調べてきますね〜」(今から考えると白々しい)

看護婦さん戻ってくる。

看護婦さん:「あぁ〜。あの、お預かりはしてるのですけど、ちょっとまだ出来てないみたいで・・・出来上がり次第、お渡ししますので・・・(^^;」
にゃあ:「そうですか・・お忙しいとこと大変申し訳ないんですが、『早急に』欲しいのでお願いします。<(_ _)>」

そういう会話をして、にゃあとパパさまは病院を後にしたのでした。

「これだけ「早くしろ・早くしろ」とせかしてるのだから、どれだけ早く必要かわかるやろうし、すぐもらえるやろう。(o^-')b」

この時もまだそう思ってました。

そして、通院初日の25日。

もちろん退院してから、25日までの間に「診断書」が病院から送られてくることはない

「むむぅ。まだかいなっ(;゚皿゚)」

ずっとそう思ってたにゃあは、25日に病院へ行った際、外来の看護婦さんへ聞きました。

にゃあ:「あの。診断書の件はどこで聞けばいいですか?」
外来看護婦さん:「あぁ。『入院会計』で、聞いてもらったら分かりますよ」

にゃあはパパさまを少し待たせて、「入院会計」へ向かった。

にゃあ:「すみませ〜ん。にゃあと言いますが、診断書まだでしょうか?」
入院会計の人:「どの病棟へ入院されてましたか?」
にゃあ:「●ー●室で、パパさまと言います。」
入院会計の人:「お調べしますのでお待ちください。」

ここではまだ(?)、にゃあは喧嘩をするつもりも、吹っかけるつもりもなく、ただ「早く診断書をくれ」的感情だったので、何故か暗ーい場所にある「入院会計」の前の椅子に座って待った。

入院会計の人:「にゃあ様、お待たせしました。えっと、先生に提出してはいるのですが、まだ出来上がってないようでして・・・申し訳ありません。」(非常に淡々と)
にゃあ:「じゃあいつ出来ますか?急いでるんですがっ(イラっ)」
入院会計の人:「できるだけ早急にとお願いしておりますので、もうしばらくお待ちいただけませんでしょうか・・・?」(感情は皆無)
にゃあ:「分かりました。。。保険の申請の都合がありますので、早く欲しいんですよ。お願いしますねっ(;゚皿゚)」

あれだけ「早く」「早急に」とお願いしたにも関わらず、まだかいなっ!とは思ったが、とりあえずこのときは再再度ぐらいでお願いして「入院会計」を後にした。

そして29日。2回目の病院。今回のメニューは注射のみ。

このときも、にゃあはパパさまを待たせて「入院会計」へ向かった。

やり取りはもう書きませんが。↑と同じなので。(にゃあの口調が少し(?)キツイ口調になってたぐらいで、全く同じです・笑)

退院して10日。診断書をお願いした日を考えると12日は経っている。

「こんなにも遅いもんなん?診断書もお金払うのに?」

この

「面倒くさいことは後回し」

的な病院のシステム(?)に疑問を感じずにはいられなかった。(本当は違うのかも知れないけど、にゃあから見ればそう感じられた)

この病院は、「肝臓」とくに「C型肝炎治療」では「良い」と有名な病院。

外来の先生も、外来の看護婦さんもとても感じが良くて、好感が持てる。

けど・・・

「会計窓口」「入院会計」「高額医療相談窓口」の人たちは、にゃあにとって

「ただの喧嘩相手」

になっていった(笑)

一番初めににゃあが喧嘩(?)したのは、「高額医療相談窓口」の女性だった。

病院内に「高額医療相談窓口」の部屋がキチンと設けられているのだけども。

まず「居ない」。担当者(女性)がその部屋にいないのだ。

部屋の回りをうろついてたら、どこからともなく男性が現れて、担当の女性を連れてくるという・・・

バタバタと担当の女性が現れたかと思うと、こちらの話を途中でブチ切る、ブチ切る。態度も横柄。

こちらから「こういった場合はどうしたらいいですか?」の質問にも

担当女性:「それはこっちに聞かれても」

みたいな、「そんなことは知らん。勝手に調べろ」的な反応

にゃあ、普段は温和ですが(?)頭にくると止まらなくなるのですよ。で、その担当女性の横柄な態度は、にゃあの怒りを沸点まで上げてしまった(笑)

相当怒っていたので、どんなことを言うたかは忘れましたが、最後に一言

にゃあ:「話が通じひん(ない)っ!こんな人とは話にならんわっ!ヽ(゚Д゚*)ノ」

と捨て台詞を吐いて帰った記憶があります・・・(-"-;)

その時のパパさまはと言うと。

にゃあが怒ると手が付けられないのはご存知なので(爆)、おとなしく横に座ってじーっとしてました(笑)

今現在もこの病院へ通ってますが、先生の腕がいいのは確かかも知れんけど、ポイントポイントで横柄過ぎ。

にゃあは毎週毎週パパさまと病院へ行くたびに、怒ってばかりいるハメになったのでした。

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