にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「インターフェロンその後」

★あらすじ★
会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。嫌がる(恐がる?)パパさまを連れ、検査検査の日々を終え、出てきた結果は「C型肝炎」。昔と違い、医学の進歩はあれども入院は避けられず、入院することに。入院2日目に「肝生検」その後に「眼底検査」と、入院しても検査は続く。やっと必要な検査をこなし、実質的な治療に入った。

入院5日目に「初めてのインターフェロン注射」を受けたパパさま。

副作用がキツイと言われている治療法なので、にゃあもパパさまもものすごく気にしていたが・・・((((;゜Д゜)))

「初めてのインターフェロン」後は、何の副作用も出ず、パパさまはいたって元気だったo(*'▽'*)/(もっと言えば、元気をもてあましてた・笑)

入院6日目。

相変わらず、午後にしか起きれないにゃあは、通常通り午後に起きるのだけど。

この頃から、パパさまから携帯へ電話がかかってくるようになった。(-"-;)

パパさま:「お・そ・よ・うぅ〜(イヤミ)。何してんの?今起きた?ほんでいつ来るん?」

インターフェロンを注射した後は、特に何もすることはなく、しいて言えば、体温を測ったり、看護婦さんに聞かれることにお返事するだけなもんだから

「にゃあを起こして、早く来さそうっとd(ゝω・o)」

ぐらいの勢いで、電話に出るまで携帯を鳴らしまくる。(-"-;)

にゃあも早く行かないといけないとは思ってるんだけど、前の日にパパさまの病院から帰宅して、毎日PCで

「C型肝炎について」

を必死で調べていたのと、PCで色々とゴチャゴチャやっているため、どうしても寝るのが明け方になってしまう。

元々明け方に寝て昼過ぎに起きるにゃあにとっては、この「パパさまは入院していた1週間」は、自分のリズムも崩れるし、心配事も多いしで、とても苦しい1週間だった。(>_<)

パパさまに電話でたたき起こされ、慌てて「拷問坂」を上がって病院へ行くと、病室でパパさまは

「超リラックス状態」

でTVを見ていた。

パパさま:「あ〜来たっ(・∀・)!!」
にゃあ:「何か急ぎの用事あった?(ぜぇぜぇ息切れ)」
パパさま「ううん。何もない。看護婦さんがあれから何度か来て、体の具合とか聞いてたけど、夜も熱出えへん(出なかった)し、気持ち悪い事もないし、しんどくもないねん。
ヾ(≧∪≦*)ノ〃」

にゃあ:「あ・・あっそう。。。(心の叫び:じゃあ、にゃあを起こさなくてええやんっヽ(`Д´)ノ)」

にゃあの顔は笑顔・心はブーたれた感じで、そこからまた消灯まで、病室にベッタリ。

パパさまはいいオッサンなのに、以外と一人は寂しいようです(−−;

しかし、このときに一番気になってたのは

「副作用らしき症状が全く出ない」

ってこと。本当に普通で、体の苦痛を訴えることは全くなかった。

何度か検診に来た先生も

先生:「え?熱が出てない?体もだるくない?う〜ん。めずらしいなぁ。殆どの人は絶対熱出るんやけど・・・」

と、まるで「高熱が出るのが当たり前」みたいな言い方をしていたそうだ。

副作用がキツイと言われているのに、まったく出ないのは、本人の負担がなくて良いことだとは思うんだけど、あまりにもあまりにも、先生も看護婦さんも

「どーして副作用が出ない?」

な発言や行動だったので

「出ないとダメ」

みたいな気分にさせられていた。だから、余計に変な不安が募っていた。(・_・;)

後から考えたら、このときの先生や看護婦さんのこういった態度ってのはいかがなものか?と思った。

にゃあは思わず

「熱とか副作用が出ないと、インターフェロンが効いてないんですかっ?」

と聞いてしまったぐらいだ。

先生や看護婦さんは

「熱が出ない人とか、副作用がない人とか、まれにいるんだけど、普通は(副作用が)出るんやけどなぁ」

とか、パパさまの病室に来て、パパさまと話をするたびに
同じセリフを吐いていた。

先生いわく、「C型肝炎」の入院の「意味(内容)」と言うのは

●前半の3日は「肝生検」に使う。
●間に「眼底検査」を挟む
●後半3日はインターフェロン注射と、その後「副作用」がひどくなったときの予備日


なのらしい。

「もしかしたら、注射した直後でなくて、2日後3日後になったら出てきたりするかも・・・」

にゃあはそう思ったりもした。

担当の先生の「C型肝炎治療について」を聞いたとき

先生:「インターフェロンの注射を始めると、まず『白血球と血小板』が少なくなってきます。治療中は『肝臓の数値&ウイルスの数値』と『白血球の数値』と『血小板の数値』を見るために、しばらくの間は1週間に1回採血をします。」

とお話されていたので、にゃあはパパさまの入院中、家に帰宅したら毎日PCで

「白血球と血小板を増やせる食べ物は何か?」

を必死で調べていた。(単純・笑)

何でそんなことをしてたか?と言うと。

病院から退院して、家に帰ってきたとき、晩御飯は自宅で食べるわけで。

これから先、治療する中で『白血球と血小板が減ってくる』のならば、何とか食事の中にそれらを増やせる食べ物を取り入れて、『減る』ことに対して少しでも抵抗しようと思ったからだ(笑)

パパさまの病気が発覚するまでは、にゃあとパパさまは「共働き」だった。

にゃあは器用じゃないので、仕事と家庭の両立がうまく出来ないタイプだ(汗)

だから、夕食もかなりの飽食状態で、外食も多かったし、まさに

「適当ご飯」

ばっかりだった。

にゃあが仕事を辞めたと同時に、タイミングよく(?)パパさまは病気になってしまったので、今は「専業主婦」であるから、せめて食事ぐらいは力を入れようかな〜?と思ったのがきっかけ。

そんな気持ちで、色々と食べ物のことを調べていたら、果物はとても良いとか、色んなことが分かった(o^-')b→おまけで言えば、病気について調べすぎてはいけないって事も分かった。不安になるからだそうです(笑)

白血球を増やせる食べ物はあったけど、血小板を増やす食べ物はないってことも分かった・・・orz

血小板を増やすには、お薬でないとダメなんだそうだ。

それならば、せめて「良質の白血球」を増やそうと、にゃあは『バナナ』をいつも持っていった。(バナナの効果はおいおい書きますね)

「病院のご飯が足りんっヽ(゚Д゚*)ノ」

と言うてたパパさまに、「バナナの効果」を得々と説明し

「それ食えっ!やれ食えっ!」

と1日2本ぐらいの単位で食べさせてた(笑)

このときは病院内で採血した結果は出てなかったので、何とも言えないけど、インターフェロンを注射してから退院するまでの間、パパさまの体には副作用の「ふ」の字も出ず、のんびりとした後半を病院で過ごして退院することになった。

いいもの見つけてきました。無料やって



↓こんな便利な検査を医療に取り入れて欲しいね



「1週間連続『拷問坂』はキツイっ!」って人はクリックお願いしましゅ
m(_ _)m♪

  ブログランキング・にほんブログ村へ




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。