にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「インターフェロン」

会社の健康診断にて、肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。その後、検査ばかりに日々を終え、出てきた結果は「C型肝炎」。医学が進歩しているとは言え、入院をしなければならず、お仕事の段取りをつけて入院へ。入院2日目に「肝生検(かんせいけん)」、それが落ち着いたら「眼底検査(がんていけんさ)」。入院しても検査の毎日を乗り越えて、やっと本格的な治療へと突入〜

入院4日目に行われた「眼底検査」の直後

パパさま:「目が見えにくいぃ〜(⊃д⊂)」

と言うて、心配させてくれたぱぱさまだったが、翌日になると目の方は何ともなく、通常に戻っていた。

痛かったり恐かったり面倒臭い検査が終わり、入院5日目。本格的な治療へ突入していった。

やっとこ治療だ。(にゃあは待ちくたびれた)

検査の間は、「C型肝炎」と言えども治療らしき治療はしてなかった。ただ検査を受けて、検査が終わればベットで安静にして、3食キッチリ出てくるご飯をガッツリ食べるだけ(笑)

何かしらやることはあったみたいだったけど、以外と暇な部分も多かったようだ(^^;

初めてのインターフェロン注射は、副作用の関係で初めから大量に注入しないように、まず50から始まった。(mlだったかmgだったか単位を忘れた・汗)

お昼ごろ、看護婦さんがやってきて、腕の消毒をし、

「ちゅ〜」

と注射をしておしまい。

後は、飲み薬のレベトールを朝に1錠・夜2錠。食後30分以内に服用する。

にゃあはお薬ばっかり飲んでいる人間なので、本当はダメなんだけど、この「食後30分以内」とかを守らなかったりする(^^;

けど、パパさまは違った。

●ご飯を食べ終わったら、まず時計で時間を確認。
●食後、休憩しつつ、常に時計をチラ見(笑)
●確実に「食後30分以内」をキッチリ守って飲む。


よく言う事を聞く、すばらしぃ患者さんだ(爆)

実際、担当の先生に

先生:「もし食後に薬を飲み忘れたら、慌てて飲んだり量を自分で調整したりしないでくださいね。例えば、朝飲み忘れたら、朝の分は飛ばしてもいいです。夜は2錠飲んでください。間違っても、朝飲まなかったからと言って、夜に3錠飲んだりしないようにね」

と言われていたので、飲み忘れを防ぐために、自分でキッチリ時間を計って飲んでいた。

さて。初めてのインターフェロン注射だが。

インターフェロンを打って5分後ぐらいに、パパさまは突然

パパさま:「な〜?しんどくも熱っぽくもなってこぉへん(来ない)のんやけど?σ(^◇^;)」

とにゃあに言い放った。

にゃあ:「そんなん、5分ぐらいで急に副作用出ぇへんやろっ!(−−;)」

とりあえず突っ込みを入れて、でも心配もしてたので、しばらく様子を見ていた。(@_@;)

1時間ぐらいしたとき、看護婦さんが体温計を持って病室へやってきた。

看護婦さん:「どうです〜?大丈夫ですかぁ〜?お熱測ってくださいね〜」
パパさま:「いやぁ・・特に変化はないんですけど・・・しんどくもないし・・・(熱測り中)」

ピピピ・ピピピ。(熱測り終了)

看護婦さん:「・・・あら・・熱出てないね。何でやろ(・・?」
パパさま:「うん。熱っぽくもないし、ダルくも何ともないです。気持ち悪くもないです。いつもと同じです・・・(..)」
看護婦さん:「普通は熱出てくるんやけどな〜。しんどくなったら言うてくださいね〜。また来ますね(^^;」

かなり「副作用」にビビッてたにゃあとしては、思いっきり拍子抜け。

「本当にインターフェロン打ったん?」

ぐらいだった。

熱も出ない。体もしんどくない。頭も痛くない。

看護婦さんが

「あれ〜?」

と言う顔を思いっきりしてたので、インターフェロンを打った後に、発熱しないって言うのはあんまりないみたいだった。パパさまも、「C型肝炎の友達」に「C型肝炎の副作用について」を聞いていたので、かなり身構えてたようだったけど

「こんなもんなん(・・?」

ぐらい拍子抜けしてしまったみたいだった。

「昔は高熱が出たけど、今はインフルエンザ程度の発熱で済む」

と聞いていたのに、その「インフルエンザ程度の発熱」もない。

思いっきり「平熱」。37度を超えてない(^^;

にゃあとパパさまは顔を見合わせて

パパさま:「(副作用的なことに)な〜んにもならへんけど、ホンマに効き目あるんかな・・・(−−?」
にゃあ:「けど、『C型肝炎』の人の全員が全員、思いっきり熱出るとは限らへんやん?(o ̄∀ ̄)ノ」
パパさま:「けど、9割は出るみたいやん?今の看護婦さんの顔とか話聞いてたら・・・(-"-;)」
にゃあ:「そりゃそうやけど。免疫力とか抵抗力とか諸々が強い人やったら、そうでもないんちゃうん? (^。^;)」
パパさま:「そうなんかなぁ〜。ホンマに効いてるんかな〜?(・_・;)」

「副作用がキツイ」「副作用でしんどくなる」と聞いていただけに、何も変化がないのはええことなんだけど、かえって不安になったりした。(-"-;)

ここでも補足なのだが、うちのパパさま。

「白血球が抜群に多い(免疫力が高い)」

のらしい。白血球の数値だけは、先生にお褒めのお言葉を頂くほど、ピカイチで良いのらしい(笑)

血小板も同じく。

確かに、パパさまが風邪とか引いたときやら、怪我したときやらの回復力は割と早い。風邪で高熱が出ても、グッと寝てジッとしていれば、次の日にはダルさは残ってるみたいだが、すぐ回復へ向かうので、完治が早い。(にゃあにはうらやましい限り)

「白血球が人より多めだと、やっぱり体の中も多少は頑丈なのかも?」

にゃあはそう思うことにした。

「キツイ」「しんどい」と言われている「副作用」がほぼないって言うのは、本人(パパさま)の負担が少なくていいってことだもんな。

結局、その日は「初めてのインターフェロン注射」をしただけで、後は看護婦さんが定期的に病室へやってきて、熱を測ったり、体の症状を聞いたりしていたが・・・

看護婦さんが望む(?)、体のだるさや発熱・頭痛・食欲不振・なんかは、まーったくなかった。皆無。

お昼頃注射をしたので、夕食の時間になって食べ物を見たら、もしかしたらパパさまが

「食べたくない。気持ち悪い(-"-;)」

って言い出すかと思っていたけど・・・

にゃあ:「パパさま?夕ご飯やけど・・・大丈夫?気持ち悪くなったりしてない?(;´ρ`)」(一応心配)
パパさま:「へ?ぜーんぜんっ!メシ食う〜o(*'▽'*)/」

にゃあの心配は無用だった(爆)この会話の後、パパさまは夕ご飯をいつものごとく

「ガッツリしっかり綺麗に」

食べた・・・(入院中は毎日3食キッチリ綺麗に食べた)

食事に関しては、「食べなくて困る」って言う事は全くなかった。(ご飯以外にも色々食べた・笑)

「C型肝炎」って言うのは、以外に食事制限がないみたい。

パパさまが夕食を綺麗に食べた後、いつものごとく病院の消灯まで、にゃあは様子を見て、帰り際に

にゃあ:「何か体に異変を感じたら、即座に看護婦さんに言うんやでっ分かった?ヽ(`Д´)ノ」

と念押しして帰宅。

「副作用」をかなり心配しただけに、初めてのインターフェロンは、気が抜けるほど何もなかったが、これから「副作用」が出ないとも限らない。

とりあえず

「初めてのインターフェロンで、パパさまがしんどい思いをしなくて良かった(;´д` )=3」

と思いつつ、帰宅したのでした。

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