にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「眼底検査(がんていけんさ)」

会社の健康診断で肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたパパさま(旦那さま)。検査に検査を重ねた結果「C型肝炎」と判明。仕事の都合をつけて、入院することに。入院後、「肝生検」という聞くだけで痛い検査をこなし(ついでにかぶれて・笑)、今度は投薬治療の際に副作用を起こすかも知れない「目」の検査をすることになった。さて。今度は何をされることやら・・・

担当の先生に

先生:「インターフェロン注射の際に、副作用として『目の奥の血管が切れる』可能性があるので、今度『眼底検査』という、『目の奥の血管などの今の状態』を確認する検査をします」

「眼底検査」の説明を受け病室へ戻った後、数分後に看護婦さんが病室へやってきて、眼科の予約日と時間を説明して戻っていった。

パパさま:「がん・・「眼底検査」ってどんなんするんかな・・?目の奥の筋肉とか血管の検査って・・・orz」
にゃあ:「さ、さぁ。。。視力検査でないから、目を見て終わりってことないとは思うけどなぁ。聞いたことない検査やし、どんなんするんか想像がつかへんなぁ(−−;)」
パパさま:「・・・・(無言)」

「肝生検」が派手でインパクトがあって、なおかつ恐かったので、今度の検査も「針」やら「麻酔」やら出てくるんじゃないかと気になってる様子((((;゜Д゜)))

パパさま:「目玉の奥の状態ってどうやって調べるんかな・・・(T_T)」(超不安そう)
にゃあ:「まぁ。目の手術するわけちゃうから(・_・;)」(何の慰めにもならん返事)

にゃあも「眼圧を調べる検査」とかはしたことあったけど、「目の奥の検査」はしたことがなかったので、全く想像が出来ずに何も分からないままの状態で、ひたすらパパさまを励ましていた(^^;

検査当日。

この日の「眼底検査」は午前中の診察時間に、外来の間を縫って予約されていたのだが、外来の診察時間が大幅にずれ込んで午後に持ち越しになった。(にゃあにはラッキー

にゃあがいつも通りお昼に起床し、チャリンコで病院前の「拷問坂道」を激走(途中で停止)し病室に到着したら、パパさまは比較的緊張気味でTVを見ていた。

にゃあ:「検査に呼ばれたか〜?」
パパさま:「う〜ん。何回か聞いてるんやけど、まだみたい・・(-o-;)」

病室でパパさまと2人でまったりと、看護婦さんが呼びにくるのを待っていると、勢いよく看護婦さんが飛び込んできた(笑)

看護婦さん:「さぁ〜。検査に行きましょうか〜。゚∀゚)ノ"」(妙に明るい)

何やらかなり慌てた様子だった(^^;

パパさまは看護婦さんに「は〜い」と返事をし、にゃあに向かって

パパさま:「ほな、行ってくるわ〜(。。;」(テンション低め)
にゃあ:「うん、頑張ってねぇ〜(・・;」

と出て行った。

余談だが、にゃあは持病を持っていて、ずっと薬を飲んでいるんだけど、そのお薬はにゃあの体にわずかに合わないのか

「ものごっつ眠たくなる&知らない間に意識が遠のき寝ている」

事がたびたびあった(笑)

で。この「眼底検査」の時も、にゃあは薬を服用していてのだけど、疲れていたせいか、薬と体の合わなさがもろに出ていて、ものすごく眠たかった。

パイプ椅子に座ってうつうつしてたら体が何回か椅子から転げて落ちた。

ふと横を見たら「パパさまのベット」が今は空いている・・・

にゃあは本能的にベットへ近づいて、横になってそこで寝てしまった(-"-;)

途中、検査でいないパパさまを、別の看護婦さんが用事か何かで呼びにきた。

看護婦さん:「●●さ〜・・・ん?」

看護婦さん、ベットに「病人じゃない違う人」が寝ているのにビックリ。Σ(・ー・;)

にゃあは看護婦さんの声に、半寝ぼけで体を起こし

にゃあ:「あ・・今検査に行ってていないんです〜(−−)ノ”」

と答えた(笑)

看護婦さんはオロオロしながらも、「分かりました」か何か言うて、病室を去っていった。

勝手に病人のベットに寝てて申し訳なかったが、にゃあも色々と疲労していたようです(−−;

何せ、パパさまの入院中は、午後に病院到着してから病室の消灯まで、ずっと病室にいっぱなしだったのだ。σ(^◇^;)

初めは適当に帰るつもりだったが、帰ろうとしたら

パパさま:「にゃあ、晩飯は?持ってきた?(^◇^)」

と普通に言うし、一般のお見舞いの人が病院から帰らないといけない時間が午後8時までで、消灯は午後9時だったんだけど、にゃあが「一般のお見舞いの人が帰る午後8時」に帰ろうとしたら

パパさま:「家族は8時に帰らんでもええんんちゃう?関係ないやろ。消灯は9時やし。d(ゝω・o)」

とか言うしで、それを振り切って「帰る」とは言い難く・・・ベッタリ張り付き体勢だった(o_ _)o

その疲れをパパさまのベットが空いた一瞬の隙に、癒しておりました(^^;

結構長い時間が経ったあと、パパさまはやっと病室に帰ってきた。

帰ってきた瞬間に、ベットで寝ているにゃあにビックリ&にゃあを転がし落とすと

パパさま:「ただいま〜。検査な〜恐いことは何もなかったわ〜( ^∀^)ノ」

と話し出した。

話を聞くと

●まず、通常の目の検査(視力とか眼圧とか)をする。
●その後に目に数滴「眼底検査用」の液をたらす。
●液が目に馴染んだ頃に、目の中を覗く台の上に顔を載せて、先生が目の中の状態だとかを確認。


で、終わりなんだそうだ。

「液」は目にしみることもなく、痛くもかゆくもない検査だったと言う。何でこんなに時間がかかったのかと言うと、看護婦さんにやっと呼ばれて眼科に行ったものの、またそこで待たされたらしい。(-"-;)

パパさま:「やから、全然大丈夫やったwwただな〜目が見えへん・・(つд`)」
にゃあ:「へっ!?目が見えへんかったら、アカン(ダメ)やんっΣ(・ω・ノ)ノ!」
パパさま:「先生に言うたら、しばらくしたら元に戻るって言うてたけど(⊃д⊂)」

その「眼底検査用の液」は、検査後しばらく目が見え難くなるらしい。腕時計の針も全然見えてない状態だった。(ぼんやりと形が見える感じ?「もや」がかかったような)

一応検査の結果はOKとの事。

かなり視力のいいパパさまは、目の回りも頑丈(?)なようで

「今はいたって問題なし。」

だったそう。何も問題が出てこなくてホッとした(;´д` )=3

検査の内容も不安だったりするが、にゃあは検査のたびに別のどこかが悪かったりするんじゃないか?と思ったりしてかなり不安になっていた。

けど、パパさまはもっと不安なわけで、その本人の前でにゃあまで不安な顔もしてられないので、ひたすら気丈に振舞っていた。

ここら辺で入院後4日が経っていた。(にゃあはすでに気力だけで過ごしてた・笑)

入院5日目になる次の日は、初めての「インターフェロン注射」。この注射をした後の副作用が気になるところ。

「C型肝炎」の治療は、投薬後の副作用が問題。ひどい人は何もできなくなるぐらいだと聞いていた。

「なるべく副作用が軽くてすみますように(−人−)」
「パパさまがしんどくなりませんように(−人−)」


そんなことを、どこの誰ともつかないものにお願いしながら、にゃあは家に帰って自分のベットで寝ました。σ(^◇^;)

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