にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「肝生検後の『かゆかゆ事件』」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」のしるしを付けられたうちのパパさま(旦那さま)。その後、精密検査を受けるも途中病院を変えたりしたため、余分な検査をしつつ、やっと「C型肝炎」だと確定。確定したからには、入院せねばっ!と言う事で、何とか仕事等に都合を付けて入院。ここまでに道のりは、「要精密検査」しるしを付けられてから約1ヶ月・・・

9月13日に入院となったパパさま。元々、元気いっぱいで、入院後も「がっつり」メシを食い、切り刻まれるわけでもない状態で1日過ごしたパパさまは

「退屈だけど、ちょっと休養気分ヽ('ー`)ノ」

になっていたのであるが、入院2日目に、聞くだけで痛い「肝生検」を受け

「恐いやら、緊張するやら、変なところに点滴打たれるやら(T_T)」

で、「休養気分」もどこかへ吹っ飛び

「今度は何(の検査)されるんやろう・・・(;_;)」

と、看護婦さんが検温なんかに病室へ来るたびにドキドキしていた(笑)

「肝生検」後、パパさまの体にほんのちょっとだけ問題があった。

・・・とても小さな小さなことなんだけども(^^;

いきなりですが、うちのパパさまは皮膚が弱い。

体調が悪いとすぐジンマシンを出すし、絆創膏やテープなんかでも、すぐかぶれて赤くなったりする(-"-;)

で、「肝生検」の時に、横っ腹から針を刺し肝臓の細胞を摂取した後、当然皮膚に針を刺した穴が開くわけで。

パパさまいわく、「肝生検」が終わって針を抜いた後、その「穴」の部分から血が出るのでそれを止めるために、看護婦さんがガーゼを紙バンソウコウで固定した。

多分、看護婦さんは

「いつもの通り、通常の通り」

に行っただけだと思うんだけども。。

その「ガーゼを傷口に止めるときの紙バンソウコウ」を、ちょっと強め(キツめ)に皮膚に止めたらしく、それのおかげでパパさまの横っ腹の皮膚は、必要以上「紙バンソウコウ」に引っ張られて・・・・

かぶれたΣ(・ω・ノ)ノ!

これが、「ちょっとかぶれた程度」ならば、何も騒ぐこともないんだけど、これまた

「針で刺した傷口よりも、かぶれた皮膚の方がひどい(>_<)」

ってぐらいにかぶれにかぶれて、膿まで出してただれた。

「肝生検」が終わり、マグロになったパパさまがしきりに

パパさま:「傷口がか〜ゆ〜いぃ〜o(ToT)」o(でも動けないのでかけない)

と言うていたので

にゃあ:「消毒液がキツかったんかな?動かないから汗かいて蒸れてかゆいんかな?(。。?」

とか色々思ってたけど、まさか「膿が出るほど」かぶれてたとはっΣ(・ー・;)

傷口に当てたガーゼを、すぐに取れなかったせいもあるけど、針の傷口を消毒&状態確認に来た看護婦さんは

看護婦さん:「あら〜。傷口よりひどくなってる〜!かゆみ止めの塗り薬塗った方がいいかな〜1回先生に確認しますね〜」(のんき)

と言いつつ、針の傷口の消毒だけして、かぶれた皮膚の上にまた紙バンソウコウを貼っていく(-"-;)

途中、何度目かの検診の時に、やっと塗り薬をもらってたみたいだったけど、塗り薬をもらうまで3回ぐらい看護婦さんの検診があって、それからやっと塗ってもらえた。

塗り薬はもらってたけど、パパさまの皮膚が紙バンソウコウからの支配を逃れたのは、検査終了2日後ぐらいだった。

パパさまはかぶれた部分がものすごくかゆくて、そのただれた皮膚の周りも一緒にかくもんだから、かぶれた範囲が広がっていた。(ダメって言うても、知らないところでかいてる)

「水ぶくれが出来て、膿まで出てるのに、何回同じセリフと行動を繰り返したら分かるんやっヽ(゚Д゚*)ノ」

看護婦さんが忙しいのも分かるけど、かぶれてる上にかぶれる原因のバンソウコウを貼り付けてく行為に、にゃあは「プチっ(;゚皿゚)」となっていた。

家から「オロナイン軟膏」持ってきて塗ったろかっ!そんな気分だった。

塗り薬をもらうまで時間がかかってその間にパパさまがかいてしまったので、針の傷口よりはるかに大きくなってしまった。

その「かゆかゆ事件」が終わりを告げるとともに、今度は

「目の検査(@_@;)」

をすると言う。

うちの「C型肝炎」の治療は、おもに

「インターフェロン注射とレベトール1日2回(朝200mg1錠・夜200mg2錠)」

を退院後約半年間(6ヶ月)続けるという内容になっているのだけど、昔に比べて医学が進歩して、患者の体の負担が少なくなったとは言え、やっぱり出てしまうのが

「薬による副作用」

で、その「副作用」で時に

「目の奥の血管が切れて、『眼底出血(がんていしゅっけつ)』を起こす可能性がある」(漢字があってるのか定かでないですが・汗)

らしい。したがって、投薬治療を始めるに辺り、あらかじめ目の奥の検査をして今の状態を確認しておくのだそうだ。

「目の奥の血管が切れる」

とか聞くと痛そうだけど、実際はもし目の奥の血管が切れたとしても、目が充血したりする程度なんだって。

パパさまは↑の説明を聞いて

パパさま:「はぁ・・・(-o-;)」

気のない返事というか、不安いっぱいな返事をしていた。

入院1発目に受けた「肝生検」が、かなりインパクトのある派手な(?)検査だっただけに

「目の奥の血管が丈夫かどうかの検査」

とか聞かされた日にゃ、ドキドキするのも仕方がない(爆)

その「眼底検査」の日にちを知らされたと共に、パパさまのウイルスの型が判明した。

「C型慢性肝炎 2a型」(「C型肝炎」が発病した時点で「慢性肝炎」なのだそうです)

不幸中の幸いというか、一般的日本人に多いとされていて、発病すると完治し難いとされている1b型でなく、全体の20%〜30%で比較的インターフェロンの効果が見られやすい型だった。

だからと言うて、「絶対完治」では決してないし、薬が効きやすかろうが効きにくかろうが、手ごわい相手に間違いはない。

検査以外は特にすることもなく退屈をもてあまして、「がっつり」メシを食うパパさまを見てると

「ホンマに病気なんか?」

と思ったりすることが多かったけど、キッチリとウイルスの型を知らされ、カルテに「C型慢性肝炎」と書かれてるのを見たとき、自分のパートナーが確実に「病人」であることを改めて感じさせられた。

心の中にしまいこんでた不安を、また引っ張り出された瞬間だった。

いいもの見つけてきました↓



これ↓が医療で認められたらホンマに便利やのに




「読んだだけでかゆくなった〜」って人はクリックお願いしましゅ
m(_ _)m♪

  ブログランキング・にほんブログ村へ



この記事へのコメント
うわ〜〜っ!!  長っ!!
どこにコメント入れたらいいねん!!ってか。

初めましてスマイルと申します。
関西ではありません。

私は比較的治りにくい1b高ウィルスでペグINF+レベトールの治療中です。20週目ですがやはり例外中の例外で副作用らしきものはありません。ただ注射の跡の痒みが出ています。

医療費の件などはご主人の勤務先によって違いますので、社会保険事務所ではなく、健康保険組合に直接電話などでお聞きした方がいいですよ。

自分で健保組合に申請しないと戻らない企業と、会社で全て健保に手続をしてくれる企業があります。

ちなみにウチの主人の会社では全部してくれますので、本人はノータッチです。

ペグレベの前にベータ治療先行治療で1ヶ月入院した時には、60万くらいかかりましたが、かなり戻りました。通院になってから自己負担は¥22,000のはずですが、通院だけでの家族療養付加金はこれから戻る予定です。

私もはっきりとは分からないのですが、取り敢えずはブログに書き込んでますので、お暇な時にでも遊びに来ていただければと思います。

でも私も治療日記ではなくなっていますよ〜。
時には真面目もあるけど。
Posted by スマイル at 2007年02月19日 17:34
コメントありがとうございます^^
文章長くて申し訳ありません(^^;
今度から短く出来るように心がけます。

医療費の件ですが、さっそく調べてみました。
会社でも、健康保険組合に加入?している会社と社会保険のみの会社があるようで、社会保険のみの会社の場合だと、高額医療の問い合わせは社会保険事務所になるのだそうです。。。
主人の会社の場合は社会保険のみなので、社会保険事務所への申請になるみたいです^^;

今書いている内容は以前のことを思い出しつつ書いているので、高額療養費の申請も終わって返金もあったのですが、「もしかしてまだ何か申請すればいいのかも知れない」と思い、調べてみました。

色々とご指摘ありがとうございました<(_ _)>

コメント欄については、コメントに対してお返事する時間などが中々と取れないため、省かせていただいております。ご了承ください。

出来るだけ笑えるように書きたいと思っておりますので、また遊びに来ていただけると嬉しいです^^

ありがとうございました♪
Posted by スマイルさんへ at 2007年02月19日 18:44
おはようございます。
ごめんなさいね。よく知りもしないのにでしゃばってしまって。ご主人は政府管掌の健康保険だったんですね。
あまり周りにそういう方はいなかったので、早飲み込みをしてしまいました。
9月に開始されて今はどうなんですか?

私も9月に入院その後ペグレベ治療です。
今週で21回目になりますので、あと27回無事に続けられればと思ってます。

それにご自分のブログなんですもん。長くたっていいのに文句いってゴメンナサイ!

コメント入れようにも見つからず、やっと見つけたので、初めてにもかかわらずあのような失言をm(__)m

気が向いたらまた遊びに来てくださいね〜。
Posted by スマイル at 2007年02月20日 10:13
スマイルさんへ♪
お返事遅くなって申し訳ありません^^;
文章が長いのがクセで、よく言われるんですよ(笑)書きたいことが多くなってくると、どーしても1つの中に詰め込んでしまって、切れなくなって・・気が付いたら「あ。長い・・・」です(笑)

うちのパパさまは9月の半ばに入院退院して、2月の25日を過ぎると最後の6ヶ月目に突入です。3月半ばかそのぐらいには治療が完了の予定なのですが。。。予定は未定なので(笑)少し不安な部分もありますね・・

それと、スマイルさんのページにも書かせていただいたのですが、コメント欄をあけることにしました^^(お返事はゆっくりになるかと思いますが・汗)

またよければ遊びに来てください♪
Posted by にゃあ at 2007年02月22日 02:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。