にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「肝生検(かんせいけん)」

会社の健康診断にて肝臓に「要精密検査」となったうちのパパさま(旦那さま)。検査を受けに病院へ行ったものの、自宅から遠かったので途中から病院を変えたために、精密検査を受けたにも関わらず1から検査しなおすハメに。無駄な時間と検査を乗り越えて、やっと正式に「C型肝炎」であると判明。ウイルスの型は判明してなかったものの、色々な検査&治療のために、入院することになった。

9月8日に

「C型肝炎のウイルスの『何型』なのか?」

を調べるための採血を行って、その結果は10日後ぐらいに出るのだが、とりあえず結果が出る前に入院をしなければならなくなった。

パパさまには会社で仕事の段取りを付けてもらい、9月13日から入院することに決定した。

入院するために荷物を準備して、13日当日は車で病院へ行けないため、朝の早くから送迎バスに乗って病院へ行った。

この「送迎バス」たるものが、これまた2時間に2本程度しかなくて、ものごっつ朝早い便だったのにも関わらず、バスの中は人でてんこ盛りだった。

病院に到着し、「入院受付」で受付を済ませると、病室へ案内された。かなり早くに家を出て来たのに、病室で落ち着いたのはお昼前だった。

病室に到着して荷物を整理していたら、お昼ご飯の時間になって、この時すでにパパさまは入院患者へ変身していたので、病院のお昼ご飯を食べることに。

パパさま、産まれて初めての「病院ご飯」(笑)

そいでもって、その産まれて初めての「病院ご飯」は・・・・

「(パサパサの)ステーキ丼」(爆)

ここって確か、内科病棟だよな・・・?違うのかな?
けど、隣の患者さんは胃が悪いとか何とか。。。
「ステーキ丼」ってえらい立派な・・・(パサパサだけど・笑)

ってか、ガッツリ食ってるん、うちのパパさまだけやんっ!!
挙句に「ご飯大盛できひんのかな〜?」とか言うてるし。


・・・・パパさまは元気いっぱいだった(爆)

入院当時はまだ「ウイルスの型の検査結果」は出てなかったが、次の日に

「肝生検」

をすることになった。

※「肝生検」とは、肝臓がある辺りの横っ腹に麻酔を打って、そこから細い針を肝臓まで突き通し、肝臓の細胞を直接摂取する。で、その細胞を検査することによって、今の肝臓の状態がどういう状態なのか?を把握する。と言う、聞いてるだけで痛い検査。

この「肝生検」が、検査のクセにとても厄介で、

●初日に上の要領で肝臓の細胞摂取をする。
●摂取後、肝臓から出血し、止まらなくなる恐れがあるため、肝臓側を下にして4時間・反対側を下にして4時間で絶対安静。
●肝臓からの出血等、異常がなければ動いてよしっ!


そんな感じ。検査後すぐに、元気に動き回ってはいけないわけで。

食事は朝は食べたのかも知れんけど、昼はなしだったような。で、夜は食べた。

朝のことが分からないのは、にゃあが病院にいなかったから(^^;

にゃあは完全夜型なので、明け方に寝て昼に起きる生活をしているので、朝に病院へ行くことは出来なかったのです。

でも、この「肝生検」があった日は、パパさまはにゃあに

「検査の始まる前に来て、終わる頃には病室で待ってて欲しい(TдT)」

っぽい、そんな感じだったし、にゃあもパパさまが相当恐がってるのが分かってたので、張り切って行くつもりはしてたけども・・・

ハイ。寝坊。しかも思いっきり。

パパさまは、グータラ奥様のおかげで、これも産まれて初めての「聞くだけで痛いような変な検査」に、一生懸命1人で耐えたのだった(爆)

気持ちだけ張り切っていたにゃあは、自分が目覚めて思いっきり寝坊してしまったことにビックリしたものの、寝坊したのはしょうがないので、パパさまに励ましのつもりで

にゃあのメール:「ごめん。寝坊したっ!何か嫌な事されたり、変なことになったら、にゃあが怒ってやるからね。頑張れ〜。すぐ行くから」

とだけ送信しておいた。

この病院は、自宅から近いとはいえちょっと不自由なところにあって、山の上の方に建っていた。

その病院へ、みんなは車なり送迎バスなりで通ったりしてたようだが、にゃあは・・・

チャリンコ(自転車)で通っていた(ぜぇぜぇ)

まだ残暑が厳しい中、約30〜40分の道のりを一人で汗をダーダーにかいて、チャリンコには

「拷問?」

と言えるような、病院の前の坂道を必死で登っていた。(いつも途中で力尽きて止まってたけど)

どれだけ坂道がキツイかと言いますと。

初日、チャリンコで病院へ行って、次の日は足が筋肉痛になった(笑)

まぁ、にゃあの運動不足が原因なのもあるけど、一度その病院へ徒歩なり自転車なりで行った事のある人は、必ず

「あの坂、ものすごいキツイやろ〜」

と言ってた。

運動不足解消にいいかと思ってチャリンコを選んだんだけど、初日でいきなりくじけそうになった(><)

そんな中、恐がってるだろうパパさまのために、髪を振り乱し必死こいて病院へ到着。病室へ行くと、パパさまはベットの上で水揚げされたマグロのように固まって、点滴を打ってた。

パパさま:「お〜そ〜い〜(TдT)」
にゃあ:「ご、ごめん(汗)」

何度も言うけど、にゃあは病院慣れしてるため、多少のことではくじけたりしないけど、パパさまの場合は

「病院通いから入院から検査から」

何から何まで産まれて始めてで、超不安で恐くてたまらん状態なので、心細いんやろうな。

確かに今回の「肝生検」は、聞くだけで痛いし、出来れば逃げたいような検査やから余計に不安やったんやろう。(けどグータラ奥様は寝坊した)

とにかく、これで痛い恐い「肝生検」は終了。後はじーっとマグロを8時間頑張るだけだ。

8時間頑張ってマグロになっていて、何事もなければ動けるし晩御飯も食べれる。

頑張るんだぞっ!パパさまo(ToT)o

にゃあが病室に到着してからは、ぜぇぜぇと息切れして中々しゃべれないにゃあに、パパさまは弾丸のように検査の一部始終を話してくれた(笑)

パパさまがあまりにも緊張して、体が硬く硬くなってたので、先生に

先生:「そんにカチコチに緊張せんでも大丈夫やから。あんまり硬くなってたら針がささらへんから。」

って言われたとか(^^;

そりゃ恐いよぁ。頭の中で「絵」で想像するともっと恐い((((;゜Д゜)))

担当の先生が、その「肝生検」がとても上手な先生だったんやけど

先生:「ボクがやるこの検査で失敗はほぼないから。けど絶対とも言い切れない部分があるけど(技術的なことでなくて、肝臓の具合とかそんなんで)」

って、検査の前に言われちゃあねぇ。

そりゃ硬くもなるわなww(先生の言わんとしてる事は分かるけど)

局部麻酔が効いてるはずなので、にゃあは緊張しすぎて疲れてるだろうパパさまに

にゃあ:「ちょっと寝たら?」

と静かに言うてみたけど、検査の緊張は終わったが、今度は

「絶対安静。動いたらアカン。動いたら出血するかも。点滴もしてるし」

と言う、そっちの緊張が出てきてしまったようで、全然眠らなかった。

眠たくなるよりも何よりも、極度の緊張と興奮でものごっつしゃべった(笑)

そして、キッチリ4時間ずつ左右交代でマグロになった8時間後、やっとこパパさまは「マグロ」から解放されて、晩御飯を

「ガッツリ」

食べていた(^^;

その後は消灯時間の9時まで、にゃあは病室に居てパパさまと一緒にTV見てたり(パパさまはイヤホン・にゃあは無音声)、何だかんだとパパさまのお相手をして帰宅。

パパさまのなが〜い1日が終わったのでした。

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