にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「治療メニュー」

うちの旦那様(パパさま)の会社の健康診断で、肝臓に「要精密検査」と書かれ、精密検査は受けたものの、途中から自宅近くの「肝臓に優秀」といわれる病院へ変更したために、精密検査を受けているにも関わらず、またゼロから検査の日々。。。

8月26日に、自宅近くの病院へ変更し、そこでまた1から検査と相成ったうちのパパさま。

先の病院の精密検査の結果で「C型肝炎」だと言うことは、確定していたのだが、変更先の病院にて

「他院の検査結果は意味なし」

みたいなことを言われてしまい、病気は確定しているにも関わらず、無駄な採血&検査をされていた(-"-;)

内容は分かっているのだが、その検査の結果を9月8日に病院へ確認しに行きました。(とても無駄な時間だと思った)

そして、案の定

先生:「数値は低いし、通常の人(病気でない人)と同じぐらいには下がっているけども、ある一定の数値の部分が高いから、『やっぱり』C型肝炎みたいだね」

わかっとるちゅうねんっヽ(゚Д゚*)ノ

だーかーらー、病院に来とるねんっ!凸(゜皿゜メ)

この頃のにゃあは、病院へ行くたびにムナクソ悪くなっていた(笑)

そして、次も先生から予定通りの言葉を吐かれる。

先生:「『C型肝炎』なのはこれで確定したから、今日、もう一回採血して、今度は「肝炎の型」を調べる検査をしますね〜」

すっごい無駄な2週間(`´)

その「C型肝炎の型」を調べて欲しくて、新たに病院を変えて来たのに、どーして1からなの?

全然納得いかない。パパさまは、病気といえども仕事もある。

その仕事の時間を割いて病院へ来てるのに。

病気を早く治しに来てるのに。。。

けど、ここでワーワー騒ぐことも出来ない。(病院の方針には結局逆らえない)

で、この日はまた採血。今度こそ『C型肝炎の型』を調べるための血液検査。

通常の検査よりも、少し時間がかかるらしく

先生:「結果が出るのに、大体10日ぐらいかかるから」

とのこと。

このときに先生に説明してもらった治療メニュー(?)は

●今回の検査結果で『C型肝炎』は確実なので、パパさまは仕事の段取りを付けて、入院の準備。1週間の入院確定。
●入院したら、まず「肝生検」を受ける。
●その「肝生検」が大げさな検査なので、3日ぐらいを必要するから、それが終わって落ち着いたら、目の検査。その後からインターフェロンと投薬開始。
●退院までの数日は、副作用がどのぐらい出るか?などの様子を見る。
●副作用がひどくなければ退院。退院後は1週間に1回の通院治療。6ヶ月。


↑こういったメニューだった。

まぁ大まかに言えば、1週間入院の半分は「肝生検」と、副作用で眼底出血を起こす可能性があるので、目の事前検査のため。もう半分はインターフェロンや投薬のために出てくる副作用の様子を見るため。

「肝生検」と言うのは

「肝臓のある辺りの横っ腹に麻酔を打って、そこから細い針を肝臓まで突き刺し肝臓の細胞を取ってきて、その細胞で肝臓の状態を調べる」

と言う検査のわりには大げさな検査なので、日数がかかるらしい。

兎にも角にも、入院は決定だし、そこの病院で「入院」は「C型肝炎」の治療からは外せないメニューだった。

パパさまは一応(?)会社では重要ポジションにいる人(らしい)なので、

パパさま:「1週間の入院は痛いo(ToT)o」

とは言うていたが、背に腹は変えられない。

と言うか、キチンと治療しなければ、後が恐い。

どちらかと言えば、「入院そのもの」が嫌だったようなので、ここでも、にゃあが出せる言葉のありとあらゆる言葉を尽くして、なだめすかし、

にゃあ:「とっとと会社の段取りをつけてくるようにっ
ヽ(`Д´)ノ」


と指令を出した。

適当な治療をして、後々何かあった時に一番困るのは、「会社」でなく「にゃあ」なのだ。

「会社」にパパさまの代わりになる人はいても、「にゃあ」にはいないのだ。

そして、キチンと治療をせずに長引くことになってしまったときに、もっとも困るのは、パパさま自身。辛い思いをするのはパパさまなのだ。

「会社」ばかりをメインに考えられても困る。

男性も女性もそうかもしれないけれど、仕事をものすごく頑張ってる人に限って、自分の体に何か起こってても無視して頑張ってしまう。(ちなみに、にゃあは頑張りません・笑)

だけど、一番は体で、体が壊れてしまってからでは遅い。体が壊れてしまってからでは、ハッキリ言って何も出来ない。

「体が壊れてしまってからでは遅いねん。何事も体が一番やねんで。」

このセリフを、にゃあはパパさまに何度言うたか分からん。

パパさまの頭を、「仕事」からちょこっと離すのに苦労した。

で、結局この日は

「確実なC型肝炎であること」
「肝臓のエコー」
「今後の治療メニュー」


の説明だけで終了。お会計はそんなに高くなかった。(ホッとした)

診察が終わってから、パパさまは会社へ戻ることになっていたので

「社長にキチンと話をして、段取りをつけてくるようにね」

と念押しし、会社へ戻るパパさまを見送った。

しかし・・・

ここまで来るのに、時間かかりすぎっ!(;゚皿゚)

もしも、病気の進行が早いような患者さんだったら、こんなに時間かけてたんじゃ、あっと言う間に悪化してるさ。

病院を変えて、初めの頃のにゃあは、ずっと怒っていた
( ̄^ ̄)


けど。

この先は「病院」だけでなくて、「お国」にも怒ることになるのだった。。

いいもの見つけてきました



こういうのがちゃんと認められたらねぇ



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