にゃあのブログへ来て頂いてありがとうございます(^^)

★はじめに★

この日記は、にゃあの旦那さまである「パパさま」
「C型肝炎」を発病してからの色々を、にゃあの目線
から見て書き綴っている日記です。

「この日記を書こう」と思ったのが、C型肝炎発病より
もかなり遅い時期だったので、今現在も治療中では
あるのですが、日記を書く方が追いつかず、文中に
過去形で表記されていたりする場面がございます。

発病の初めから書きたいと思って書いておりましたの
で、遡っての記載がありますが、ご了承ください
m(_ _)m

なお、個人記載のブログですので、見ていただく方やブログ
の内容によっては、不快にさせてしまう表現もあるかと思いま
す。もしご気分を害された場合は、このブログのページをすぐ
さま閉じてご覧頂かないよう
、お願いいたします。


C型肝炎「結果発表」

2006年8月11日に待ち時間よりも短い精密検査が終わり、後は結果を待つだけとなった、にゃあ夫婦。

その結果を待つ間に、お盆休みが始まって終わった。

今まで経験したことのないような、何とも気持ちの落ち着かない1週間やった。

お盆休みは、毎年恒例で国内に旅行に行くのだけども、旅行しながらもお互いに

「気持ちはここにあらず」

このときの「お盆休み旅行」は、何故か分からないけど、にゃあ自身の体調がひどく悪くなり・・・(o_ _)o

なおいっそう、よろしくない旅行だった(^^;

それはさておき。

よろしくない「お盆休み」が明けて、2006年8月18日。

結果発表の日になった。

この日は確かパパさまは会社だったので、仕事を途中で抜けて「病院」ならぬ「クリニック」へ行くという予定で、にゃあは付き添いしなかったのだけど。

いつもは家で寝てばっかりいるにゃあですが、この時はさすがにあんまり眠れずにドキドキしていた。

ほんのかすかな「嫌な予感」が、心の中で膨らんでいて。

結果を聞きに行く前日に、パパさまには

「結果が分かったら、即電話するようにっヽ(`Д´)ノ」

と忠告しておいたので

「嫌な事になりませんように・・・(−人−)

と思いつつ、電話を握り締めて待っていた。

お昼すぎ。にゃあの携帯が鳴る。

パパさまだった。

パパさま:「あ。。にゃあ?今、病院終わった・・・(-"-;)」

く・・・くりゃい(暗い)・・・(・・;

今までにないほど、真っ暗な声だ(汗)

「もしかしたら、にゃあの嫌な予感は大当たりかも・・・(@_@;)」

にゃあ:「で・・どうやった?先生、何って?」

異様にドキドキする。

パパさま:「・・・C型肝炎やって・・・orz」
にゃあ:「・・・へっ!?それホンマ(本当)?マジで?
( ̄□ ̄;)」

パパさま:「うん・・・ホンマ。入院せなアカン(ダメ)ねんて・・・一週間。(TдT)」

ここから会話は続くのだけど、長くなるので概要を言うと

●肝臓の数値は低く通常に戻っているところもあるのだけど、C型肝炎に間違いなし。
●C型肝炎は間違いないのだけど、C型肝炎の中には4種類のウィルスがあって、今の段階ではどの種類のウィルスなのかはまだ分からない。
●ウィルスの種類を調べるには、ここからまた細かい検査が必要なんだけど、病院が自宅から遠いから、診察や検査をする病院を自宅から近い病院へ移して、細かく検査&治療をする必要がある。
●ウィルスの種類がハッキリして、確実にC型肝炎だと分かったら、1週間の入院が必要。


ざっとまとめるとこんな感じ。

けども、自宅近くの病院へ診察&治療を変えるということは・・・

「『C型肝炎』なのは分かったけど、病院を変える事によって、また1からやりなおし(・・?」

時間もお金も2倍。

後から夫婦そろって気が付いたことなんだけど、精密検査を受ける段階で、自宅から近くていい病院を探して、そこへ検査を受けに行ったら、もっと早く治療に入れたし時間もお金も無駄にならなかったんだけどね(笑)

まさか、本当に「C型肝炎」なぞになってるなんて、2人とも思ってもみなかったもんだから(^^;

それで、パパさまが診察室で結果を聞いているときに、思いっきり不安そうな顔をしていたらしく、先生に

先生:「そんな不安そうな顔せんでも大丈夫、大丈夫〜。今は医学も進歩して、昔みたいに治療で苦しむこともないし、インフルエンザぐらいなもんやから。入院はするけど心配することないからね。殆ど完治してはるよ?(o^-^)b」

とか言われたらしい。

「ホンマ(本当)かいな!?(;゚皿゚)」

にゃあが先生の言葉に疑いの気持ちを持ったのはもちろん。

だって『C型肝炎』ってったら、どんな人に聞いても「一生治らない」とか、「治療費が高い」とか、最悪なことしか耳にしないんだけど??

けど、先生曰く

「治療が辛いのは昔の話で、今はかなり進歩してる」

らしいのだけど。

でも・・・orz

よりによって、「一番なってほしくない病気」にかかってしまった。

「C型肝炎」

この言葉を聞いたときは、にゃあは頭の上から大型ハンマー落とされて、頭が割れた?ぐらいの衝撃を受けたし、相当なショックだった(T_T)

当事者のパパさまはもっと衝撃を受けたと思う。特に「病気」や「病院」に縁のない人だったから余計に。

そして、一応(笑)「自分が守る家庭(にゃあだけだけど)」があるから、一瞬にして先のことを考えただろうと思う。

通常、パパさまは何でも

「大丈夫やろ。治る治る(と言い聞かせて頑張る・笑)」

人なのだが、パパさまのお友達に、何十年と「C型肝炎」と付き合って苦しんでる人がいるので、その人の様子や話を聞いてるだけに、自分と重ねて考えてしまったのだろう。

会社が終わって家に帰ってきても、凹み具合は相当だった。

にゃあも、パパさまが帰ってくるまでは、自分のママに電話したりして半泣きになってたり

「何をしてあげたらいいのか?(`Д´≡`Д´)??」

が分からなくて、パニックになって凹んでた。(とりあえずハマグリ攻撃は続けた)

だけど、同じように凹んでるばっかりでは、前に進まない。

帰宅したパパさまを見て、にゃあは心の中で

「絶対に絶対に治すっ!凸(゜皿゜メ)」

と気合を入れたのでした。

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